FF14 マイナーな金策方法?ギャザラー装備の錬成について

FF14ギャザクラ

どうもPonko2です。今回の記事については今やマイナーな金策方法について紹介していきたいと思います。

今現在のFF14では、ギャザラー装備用のマテリアが未だに高値で取引されていたりします。

それはそのマテリアの需要が高いことに対して、入手する手段がクラフターや戦闘職用のものに比べて入手し辛いためにマテリアの価格が下がりにくいことに事になっています。

そのマテリアを入手する手段紹介する方法というのがこのギャザラー装備の錬精というもので、FF14のパッチ5.08の現在ではLv80で装備出来るIL430のギャザラー装備を錬精してマテリア化すると確実にメガマテリジャ以上のマテリアが獲得できます。

そのマテリア錬精やギャザラー装備の錬精度の事を結構調べたので、そこについて紹介していきたいと思います。

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ギャザラー装備の錬精度を上げる方法は?

FF14のギャザラー装備の錬精度を上げていく方法としては、アイテムを採取したり、釣ったりすることで錬精度を上げていくことが出来ます。

錬精度の上昇については、アイテムを1回採取するごとに上がっていき、蒐集品として採取しても上昇します。

ただし、ギャザラーのアクションで一度の採取量を増やしたり、HQのアイテムを獲得してもその上昇量は変化しないみたいで、あくまで1回の採取で判定されているようでした。

当然の事ではありますが、採取に失敗してアイテムを獲得できなかった場合は錬精度は全く上がらず、装備の耐久度だけが減少していきます。

IL430装備を錬成する具体的な方法は?

ギャザラー装備の錬精についてですが、通常の採取地では採取しても錬精度の数値があまり上がらず、100%まで上げるのに数百回(1000回近く)は採取しなければいけないようで、かなり時間が掛かってしまいます。

しかしながらパッチ5.08現在、Lv80の伝説の採取地で獲得できるアイテムを採取すると、なぜかこの錬成度が通常の採取に比べて、大幅に上昇していきます。

なのでこの伝説の採取地でアイテムを採取していくことでIL430のギャザラー装備を効率よく錬成していくことが出来ます。

また錬成度については、装備がNQ品よりもHQ品のほうが上昇しやすく、装備にマテリアがはまっている数が多いほど錬精度が上がりやすくなります。

さらに、錬精薬軍用スピリットマニュアルなど一定時間錬成度が向上しやすくなるアイテムもありこれらを併用してアイテムを採取することでより効率よく錬成度を上昇させていくことが出来ます。

錬成度についてはどの装備でもありますが、パッチ5.08の現状では白貨で交換のIL440装備はマテリア化が出来ないので、IL430装備で錬成していくことを前提とした記事になります。

今回はこの伝説の採取地で採取した際の錬成度の上昇量などに着目して色々と検証的なことをやってみました。

FF14パッチ5.08の伝説の採取地一覧

FF14のパッチ5.08では現在以下の様な4か所の伝説の採取地が存在し、ETの24時間、リアルタイムでは70分周期で8回採取するチャンスがあります。

アイテム名 採取地 時間帯
サンダルウッド原木 ラケティカ大森林 6段目 ET2:00~4:00&14:00~16:00
虹結晶 イル・メグ 7段目 ET6:00~8:00&16:00~18:00
泡マユ レイクランド 4段目 ET8:00~10:00&20:00~22:00
タングステン鉱 テンペスト 3段目 ET10:00~12:00&22:00~24:00

伝説の採取地ではどれほど錬成度が上がっていくのか?

伝説の採取地でアイテムを採取した時、NQ装備で採取した際は1回の採取ごとに1%ずつ上がっていき20回採取すると21%となっていました。

続いてHQ装備で採取してみると、20回採取した時に25%まで錬精度が上がっていて、NQ品よりも錬精度が大体20%くらい上昇率が向上しているみたいでした。

防具部位によって錬精度の上昇量にほとんど違いはなかった

今回の検証では試しに主導具と副道具以外の防具で一度試してみましたが、部位によって精錬度の上昇量に違いはほとんどありませんでした。

ただランダムで一部の部位がほんの少しだけ錬精度が上がりにくいことがあるようでした。

ただし、それはほんのわずかな違いで錬精度が100%になるまで採取回数が1,2回増える程度のものでほとんど気にならない程度の物でした。

次回の検証結果についての補足

今回の記事ではここからさらにマテリアをはめていったり、錬精薬などを使っていきますが、それらの事は全てこのHQ装備での状態で検証しました。

通常や未知の採取地ならともかく伝説の採取地ともなると、採取に必要な要求ステータスが高いこともあり、ステータスの低いHQ品の装備で採取しようとすると、採取が困難になり逆に効率が悪くなりそうなのでHQ品で検証していきました。

なのでここからの記事については全てHQ装備での結果であるので、NQ装備ではまた違った結果にになるかもしれないですが、そのあたりの事情はご了承ください。

マテリアの個数による錬精度上昇量の違いについて

装備にはめたマテリアの個数でどの程度錬精度上昇量の違いがあるのかについて調べてみました。

今回の検証ではギャザラー装備の腰部位とアクセサリーにマテリアをそれぞれ1~5個はめた状態の装備を用意して、伝説の採取地でそれぞれ20回採取した結果を調べていきました。その結果は以下の通りになります。

マテリアの個数 20回採取して上昇した錬精度 マテリア0個に対する上昇率
0 25% 0%
1 30% 20%
2 35% 40%
3 42% 68%
4 46% 84%
5 51% 104%

マテリアを1個はめていくごとに大体20%ずつ錬精度が伸びていくような感じみたいです。

マテリアを5個フル禁断するとマテリアを装着しない場合と比べて2倍程度の差が付くようでした。

ただマテリアについては2個(3個)以上装着するにはマテリア禁断をする必要があり、1個目までならともかくそれ以上ともなると、装着するのに大量のマテリアが必要だったり時間が掛ってしまいます。

さらに言えばマテリア化する前に装備からマテリアを外すときも、装着した個数が多いほど手間がかかることも考えると、あまり実用的ではないかもしれません。

錬精度上昇量+のバフ効果の違いについて

錬精薬やスピリットマニュアルなどでプレイヤーに錬精度上昇+のバフを付与させた状態で採取を行ってみました。そのバフ効果の違いについても色々と調べてまとめてみました。

錬精度上昇量+

使用したアイテム 20回採取して上昇した錬精度 バフ無しに対する上昇率
0 無し 25% 0%
3 錬精薬 32% 28%
5 極錬精薬NQ 35% 40%
6 極錬精薬HQ 37% 48%
9 極錬精薬+スピリットマニュアル 37% 48%
11 極錬精薬+スピリットマニュアル+秘製ガレット・デ・ロワ 37% 48%

あれ?と思われるかもしれませんがこのような結果となりました。これはあくまでギャザラー装備の錬精結果なので、クラフターや戦闘職の場合ではまた違ったものになるかもしれませんが、少なくともギャザラーでは錬精度上昇量+6以上ではすべて効果が同じなっていました。

極錬精薬HQとスピリットマニュアルや食事のガレット・デ・ロワと併用してみても、なぜか極精錬薬HQの+6効果と同じ結果となっていました。

このほかにも指アクセサリーのメテオサバイバーリングの+3効果とも併用してみましたが、結果は一緒で極錬精薬HQの+6効果と同じになっていました。

錬精上昇量+の効果が強すぎるせいで規制されている?

この結果についてですが、他にも錬精薬+スピリットマニュアルという組み合わせ(錬精上昇量3+3)で試したところこれも極精錬薬HQの+6効果と全く同じ結果となりました。

なので薬やマニュアル、食事などのバフ効果はしっかり重複しているみたいです。

ただこのあたりのことについては後程記述するのですが、マテリア装着などの上昇率向上とも効果が重複して、それらと併用するとかなり錬精度が上がりやすくなってしまいます。

例えば、マテリア5個装着で上昇率が2倍、錬精度上昇量+6で上昇率が1.5倍くらいなので、重複すると3倍程度の上昇率になります。

もしも数値通りに錬精度が上昇してしまうと、錬精度上昇量+9で3.5倍+12で4倍という感じになります。

そうなるとこの上昇率アップ効果が強すぎで短時間でギャザラー装備の錬精出来て、希少なギャザラーマテリアが簡単に量産できてしまう事態になります。

なので、この錬精度上昇量+6以上の効果にならないというのは、バグや不具合ではなくFF14のゲーム上の仕様であるという可能性が高いのではないかと思われます。

軍用スピリットマニュアルとFCアクションの錬精度アップ効果は重複しない

錬精度を上げやすくする方法としてFCアクションの錬精度上昇量アップというものがありますが、これと軍用スピリットマニュアルと併用した場合、お互いのバフ効果が重複しないようです。

この場合では、FCアクションの効果が打ち消されてしまい、効果の強い軍用マニュアルの+3効果が適用されるみたいです。

このあたりの事はFCアクションの討伐経験値アップと軍用バトルマニュアルの効果が重複しないことと同じような仕様のようでした。

マテリア装着の効果と錬精度上昇量+の効果を併用すると?

マテリア装着の違いと錬精度上昇量+のバフ効果についてここまでまとめてみましたが、この2つを併用した場合の事も検証してみました。

この検証では極錬精薬HQのみを使用して錬成度上昇量+6の効果を適用させました。

結果を先に言ってしまうと、しっかりお互いの効果が重複してより錬精度上昇の効果が高まっていました。

マテリアの個数 20回採取して上昇した錬精度 錬精度100%までの採取回数
0 37% 54
1 46% 44
2 54% 37
3 62% 32
4 68% 30
5 77% 27

マテリア装着と上昇量+のバフについては併用すれば効果がしっかりと重複していて、この状態では極錬精薬HQを使わないでマテリア0個の状態と使って5個の状態で効果の差が3倍以上ありました。

伝説の採取地で一度に採取できる回数は採取回数アップアクションを使わなければ5~7回(使用した場合は2回まで使用できて6~9回になる)なので、マテリア5個の状態では、最小で4(3)回、最大で6(5)回程度に採取地を巡回していけばIL430ギャザラー装備を錬精してマテリア化することが出来ます。

ただし、この装備錬精のためにマテリアをフル禁断するというのはあまり実用的ではない気がするので、マテリアを1個か2個装備にはめて錬精していくというのが主流になるのかなと思われます。

その場合ではマテリア5個の時に比べてやや時間が掛かる感じではありますが、それでもHQ装備のみの状態より半分くらいの回数で錬精度を100%までもっていけます。

もちろん次の伝説の採取地で採取できるようになるまでの待ち時間で通常の採取地で錬精度を上げていくことも出来るので、効率はあまりよくありませんがこの表に記載した採取回数よりも少ない回数でマテリア化させられることもできます。

実際に430IL装備をマテリア化すると?

今回の検証で結構な量の装備を錬精してマテリア化することが出来ました。その装備については次のようになります。

マテリア化したIL430ギャザラー装備

  • 腰を除く左部位:5個 
  • 腰装備&アクセサリー:45個 合計50個

排出されたマテリア

  • 達識のメガマテリジャ16個 達識のエクスマテリジャ7個
  • 博識のメガマテリジャ7個  博識のエクスマテリジャ2個
  • 器識のメガマテリジャ10個 器識のエクスマテリジャ8個

メガマテリジャ合計33個 エクスマテリジャ合計17個

メガマテリジャ排出率66%   エクスマテリジャ排出率34%

大量のIL430ギャザラー装備をマテリア化してみた結果、エクスマテリジャの排出率が大体1/3となっていて結構高確率でエクスマテリジャを獲得できるみたいでした。

実は以前にも大量のギャザクラ装備をマテリア化してみたのですが、この時は大体1:1の割合でメガとエクスマテリジャが排出されていました。

しかし今回は大体2:1くらいの割合になっており、以前にもクラフターが同じような比率で排出されていたので、こちらの結果のほうが本来のエクスマテリジャが排出される確率としては正しく、前回のはただ単に運がよかっただけなのかもしれません。

ただいずれにしても、1/3くらいの確率でギャザラーのエクスマテリジャが手に入ることを考慮すれば、この装備錬精は結構労力に見合っているのかもしれません。

FF14の金策方法の一つとして考えてもいいのでは?

ギャザラー用のマテリアについては今のところは、短時間で簡単に入手できる方法がなくそれでも高い需要があるために値下がりしにくいアイテムです。

さらにFF14のパッチ5.08現在ではこの伝説の採取地で採れる素材がまた高値で取引されているということもあり、その素材を採るついでにこのギャザラー装備の錬精も狙ってみるというのも金策の手段として考えてもいいと思います。

なのでこのギャザラー装備の錬精を試しにやってみるというのはいかかでしょうか。

またパッチ5.1以降で新しい素材が獲得できる伝説の採取地が増えていくということを考えるとこのギャザラー装備錬精というのはより実用性が増していくという可能性もあり得ます。

おまけ ギャザラーとは関係のないマテリアでも効果があるのか?

今回、錬精度がどのくらい変わるのかを調べるために装備にマテリアをはめていましたが、この時はギャザラー装備に関係のある達識や博識などのマテリアをはめて検証していました。

この時ちょっと疑問に思ったことがあり、装備のステータス上限値を超えたマテリアを装備しても効果があるのかとかギャザラー装備に戦闘職用のマテリアをはめてもきちんと効果が適用されるのかということが気になってしまいました。

そこで一応そのようなことの確認を取ることにしました。

どちらの事も伝説の採取地で20回採取した時の錬精度の上昇量を確認したところ、取ってみた結果今回の検証結果と全く同じ値になっていたので大丈夫なようです。

装備の錬精度を上げやすくしたければ、とりあえず何でもいいのでマテリアがはまっていればいいという認識で良さそうです。

コメント

  1. スパダリ より:

    とても参考になりました。まだレベリング途中で、この記事の内容が役に立つ日は先ですが、
    非戦闘系マテリアを入手する方法が少なくて困っていたので助かりました。

  2. kanitama ponko2 より:

    コメントありがとうございます!

    非戦闘系マテリアの中でもギャザラー関係のマテリアは特に入手する方法が限られていて、こういう集め方もあるよみたいなことで紹介してみました。

    ただFF14の次回の大型パッチである5.1でクラフターやギャザラーのゲーム仕様の見直しみたいなことが行われるみたいなので、もしかしたらもっと簡単に入手できるようになるのかもしれません。

    いずれにせよ次回のパッチ5.1には期待したいところです!

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