FF14 次回パッチへの準備クラフター黄貨用収集品を事前に用意しておくこと!それとロウェナ商会取引でのちょっとした豆知識について

FF14ギャザクラ

今回の記事については再び次回パッチ5.2への準備ということで、クラフタースクリップ黄貨を貯めておくことについてです。

次回の大型アップデートではクラフターの新レシピを開放するためのアイテム秘伝書(第8巻)が追加される可能性が高いです。

この秘伝書を獲得するためにはおそらく大量のクラフタースクリップ黄貨が必要になるということが予想され現在の所持制限2000個だけではおそらく秘伝書複数以上交換するのには全く足りず、1つだけ交換するのが精いっぱいのことになると思われます。

なので秘伝書を複数または全て交換するためには大型アップデート当日にスクリップ黄貨を稼ぐか、事前に黄貨と交換できるアイテム(収集品)を用意しておくなどの事が必要となります。

この2つの方法でどちらのやり方でスクリップを稼ぐことにはどちらも一長一短があるかと思いますが、私の場合だとなるべくパッチ実装直後に余計な時間を取られたくないという意味で事前に収集品を用意していく方法を選択していきたいと思いますが、今回はそのことについて紹介したいと思います。

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パッチ実装前にクラフタースクリップを稼ぐ準備の方法は?

パッチ5.18の現在で主にクラフター(ギャザラー)スクリップを稼げる手段というのはロウェナ商会取引とお得意様取引の2種類の方法になるかと思います。

ロウェナ商会取引は週制限が無くいつでも交換対象のアイテムを納品すればスクリップを稼ぐことが出来ます。お得意様取引では週に12個の納品制限がありますが少ない納品物で大量のスクリップと交換することが出来ます。

さらに言えばこの取引で扱う交換対象の収集品はその日その週で交換対象に設定されていないアイテムでも事前に製作しておくことも出来ます。

なのでその収集品を事前に用意しておき、パッチ実装後にログインした時に事前に用意した収集品を納品することで、交換対象物の素材を集めたり製作する時間を大幅に短縮することが出来ます。

しかし、そういった準備をすることにはメリットだけではなくデメリットも生じてしまいます。

今回はその秘伝書の為にクラフタースクリップ目的で収集品を事前に準備することについてを考えていきたいと思います。

収集品を用意しておくことのメリット

  • パッチ実装から秘伝書(新レシピ)を短時間で獲得することが出来る
  • パッチ実装から素早く新アイテム製作に必要な素材を把握することが出来る
  • 秘伝書獲得のための費用や手間を削減することが出来る
  • パッチ実装から素早く新レシピが閲覧できるのでワクワクする

秘伝書目当てで収集品を事前に準備しておくことのメリットを簡単にまとめてみました。こうしてみるとメリットが少ないかと思われますが、実はこのパッチ実装後に素早く新アイテム製作に必要な素材を把握できるということがとても重要です。

実はFF14の大型アップデートの直前直後ではパッチノートで新アイテム(新式装備など)の製作レシピは公開されず、アップデートからある程度時間が経たないとこの新レシピの内容については実際に秘伝書獲得してみないと分かりません。

パッチ実装直後は多くのプレイヤーが秘伝書を獲得してこの新アイテム製作にマーケットを利用するため、当然ですがその対象となったアイテムは値上がりしたり在庫が少なくなって入手に手間が掛かってしまうこともあり得ます。

なのでそういった現象が起こる前に素早く事前に新レシピの内容を把握しておけば、それらの動きに対応しやすくなるというわけです。

またこの秘伝書獲得のため(スクリップ稼ぎ目的)の収集品用素材も値上がりすることも予想され、事前に用意しているならばそこで不本意に高い買い物や無駄な手間を省くことにも繋がります。

つまりはパッチ実装直後にクラフターやギャザラーでスムーズに遊びたければ事前に収集品を用意しておくことは必須になるかと思います。

収集品を用意しておくことのデメリット

  • 交換対象物にならなかったアイテムは無駄(アイテム欄を圧迫)になってしまう
  • 秘伝書交換に必要なスクリップが黄貨か白貨のどちらかはわからない

収集品を事前に用意しておくことのデメリットとして目立つのが交換対象物が無駄になってしまうことでしょうか。

事前に用意する収集品というのは結構な数量や種類が必要で、さらに言えば交換対象の収集品は大型パッチ実装後にランダムで決定されるので、選ばれなかった収集品は無駄というかアイテム欄を圧迫してしまうお荷物となってしまいます。

さらにネガティブなことを言ってしまうと、パッチ5.2にてロウェナ商会取引の交換対象アイテムが変わってしまうという可能性もゼロではなく、余計に無駄になる可能性もあります。

パッチ実装後にアイテム欄の空きを作り余裕を持たせておくことは割と重要なことなので結構このデメリットは痛かったりします。

あと秘伝書の交換スクリップについてはおそらくFF14の過去の仕様やパッチ5.05にて黄貨と秘伝書が交換だったのでおそらく次回の秘伝書も黄貨交換である可能性が高いですが、次回のパッチ5.2にて白貨交換に変更される可能性もあります。

なのでそういった意味でもせっかく用意した収集品が無駄となってしまうことがありえるということも留意しておいた方がいいと思います。

ランダムな収集品対象物をある程度絞る方法

収集品の対象物といってもかなりの種類がありその日その週にならない限りどのアイテムが対象物として選ばれるかはわかりません。

お得意様取引の方はクエストが最後まで進んでしまうと次の交換対象物がお得意様ごとにランダムで5種類選ばれるようになってしまいます。

ただこのお得意様取引については素材が店売りで収集品をすぐに製作することも可能なので収集品を事前に用意しておくことにあまりこだわらなくてもいいかもしれません。

一方のロウェナ商会取引というのは一見すると収集品の交換対象物が無数にあるように見えますが、実は対象物に選ばれるものはある程度限られていて、その対象物はクラフターのレシピで確認することが出来ます。

ロウェナ商会に納品できる収集物というのはクラフターレシピ右上の所に納品物のアイコンが付いており、このアイコンが付いているものが納品対象物となります。逆にこのアイコンが付いていないものは納品対象物とはならず、そもそも収集品として製作することが出来ません。

納品ボーナスが付くアイテムレベル帯について

ロウェナ商会の納品物については日によって稀に納品物の左に☆のアイコンが付き納品した際の報酬にボーナスが付くことがあります。

実はこのクラフター納品物にボーナスが付くアイテムについてはアイテムレベルが8076~77のそれぞれ白貨と黄貨が獲得できる最高ランクの納品物にしか付与されません。

なので事前にスクリップ黄貨目的で収集品を用意するとしたらこのアイテムレベルが76~77の収集品を用意しておくことが良いかと思います。

収集品(黄貨)を事前に用意するために適切なクラフタークラスは?

クラフタースクリップを稼ぎやすいクラスというのは人によってさまざまな意見があるかと思いますが、収集品対象物を事前に絞りやすいということが前提でそれに適したクラフタークラスを考えてみました。

今回の記事についてはクラフタースクリップ黄貨について対象にアイテムレベルが76~77帯の物を対象にして表にまとめてみました。

クラフタークラス アイテムレベル76~77収集品対象の種類
木工師 5
鍛冶師 8
甲冑師 8
彫金師 8
革細工師 8
裁縫師 8
錬金術師 3
調理師 4

表にして簡単にまとめてみた結果このようなものに。

収集品対象の少なさとしては錬金術師が3つと圧倒的に少ないです。3つの対象物でも1つゾヌールコーデックスの製作が面倒で外れ枠になってしまいますが、残りが強重曹魔匠の水薬と漆黒編で黄貨を稼ぐのに定番の物が揃ってます。

なので大型パッチ前に事前に収集品を用意するとしたら錬金術師が一番適しているのかと思います。

調理師とかも悪くはなさそうですが、それぞれの対象物から獲得できるスクリップ量もあまり多くないのでアイテム欄を圧迫しやすくなるのであまりお勧めできないかなと思います。

他のクラスも全体的に素材が安く手に入りやすく通常通りにスクリップを稼ぐには全然悪くはないのですが、事前に用意するとなると対象物がちょっと多すぎるので、大型パッチ前の準備としては適さないかと思います。

全ての秘伝書(第8巻)を揃えるのに必要そうな黄貨の量を予想してみる

次回大型パッチ5.2にて全ての秘伝書を揃えるのに必要なスクリップ黄貨の量を予想してみると、現在ある最新の秘伝書(第7巻)が1つあたり1200個です。

なので仮に交換レートが同じで1200だとすると、1200×8=9600となり9600個の黄貨が必要となります。スクリップ所持上限の2000個があったとしても9600-2000=7600で大体8000個のスクリップを稼ぎ直さないといけません。

結構な量が必要になり、1つあたり1200以上となると全て交換するのに必要な数が10000以上の膨大な数に膨れ上がるので、1200以上必要になることはあまり考えにくいのでやっぱり1つあたり1200になるのかなと思います。

ただそうなると事前に用意する収集品をかなりの数量を用意しなければならず所持品の枠だけでなくチョコボかばんやリテイナー等も活用していきたいところです。

予想が大きく外れる可能性もあるのであくまで参考程度に!

ここまで収集品を事前に準備することを紹介してみましたが、まだ次回の大型アップデートの情報が確実に判明した訳でもなく、今後クラフターやギャザラー関係の事でこれまでのFF14の仕様とは一新される可能性もあるのでそのあたりの事はご了承ください。

ただこの収集品を事前に準備して新レシピの情報を素早く入手できるのことが良いのは間違いなく、クラフターやギャザラーをスムーズに動かすためにもこのような準備を色々やってみて、パッチ5.2を最大限に楽しむために自分で色々と計画を立ててみる遊び方も良いのではないでしょうか。

コメント

  1. スパダリ より:

    8巻くるかもしれないのですね(^_^;)
    そろそろ本格的に金策に手を出してみようと思っていたので、8巻が出たら金策に強そうな職の秘伝書を優先的にとりたいものです。

    収集品の対象アイテムがレシピでわかるのは初耳でした。ありがとうございます。

  2. kanitama kanitama より:

    コメントありがとうございます。

    全部の秘伝書を取るのは結構大変なので金策に使えそうなものに絞って取っていくというのもなかなかいいかもしれません。

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