FF14 戦果記録をコンプリート!一番苦戦したのは?

FF14過去記事

FF14のコンテンツ「セイブ・ザ・クイーン」で取れるマウント「イクリール」欲しさに戦果記録を集めていたのですが、実装から結構時間が経った今になりようやくその条件である「南方ボズヤ戦線・グンヒルド・ザトゥノル高原」で入手できる全ての戦果記録50種をコンプリートすることができました。

そのコンプリートを目指す中で一番苦戦したところについてを今回記事にしてみました。

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一番苦戦したのは意外なことに「戦果記録No.17」

戦果記録について巷では「No.11」や「No.14」がドロップ率が非常に低いらしく難所とのことです。

がしかし、私の場合だとそこではあまり詰まることなく、No.11の方はパッチ5.55実装前から気が付けば所持していて、No.14の方はスカーミッシュ「続・燃え上がる南方戦線」に参加し4回目の金評価と一緒に取れてました。

それらのレア度が高い戦果記録については大体のものが特定CE後の一騎打ちに対応していて、それらに挑戦して討伐出来ればどうやら確実にその戦果記録がドロップするらしいです。

ですが一騎打ちについては、色々な意味でハードルが高かったので、他の方法から地道に集めることにしてました。

それで肝心の一番苦戦した戦果記録というのが「No.17」の「戦果記録:獣王ライアン」でした。

こちらについては南方ボズヤ戦線の一騎打ち以外だと、カストルム・ラクスリトレ攻城戦の3ボス目(最後)の宝箱から入手できるようでした。

この攻城戦3ボス目については途中1PTが別エリアに移動して獣王ライアンと戦うギミックがありますが、私の場合はこのライアン戦には参加しない状態でクリアした時に宝箱からドロップしたので、ここはあまり関係ないものと思われます。

戦果記録獲得までの攻城戦クリア回数など

それで具体的にはどのくらいの周回してこの戦果記録が取れたのかと言えば、その回数はハッキリと数えては無かったのですが、少なくとも50周くらいはクリアしていたのかなと思います。

最初集め始める前は10週くらいしかクリアしてなかったらしいのですが、途中攻城戦50周クリアのアチーブメントが取れてそこからまた十数回またクリア後に取れたのでたぶん大げさではなくそのくらい周回してたのかと思います。

攻城戦をしばらく周回してみてあまりにもこの戦果記録が出る気配が無かったので、何か「パッチ5.55の不具合」なのか「途中のライアン戦を参加するなどの特殊な条件」を満たさないといけないとか色々疑心暗鬼になったりしてましたがどうやら関係なくライアン戦に参加してなくとも普通にドロップしてました。

この戦果記録が星5つのレア扱いなので、攻城戦からのドロップ率が単にかなり低かったというだけのことなんだと思います。

攻城戦については実装当初と比べると色々と改善されていて、南方ボズヤ戦線内のスカーミッシュやクリティカルエンゲージメントをクリアしていくことで攻城戦発生までの時間を短縮できたり、超える力の影響で少人数でも余裕を持ってクリアできるようになってたりとかなり遊びやすくなってました。

さらには彗星章の効果も当然こちらの攻城戦でも適用されるので、その影響が大きいのか以前より敵の討伐速度が速いような気もします。

ぶっちゃけ個人的にこの攻城戦はあまり好きではなかったのですが、様々な改善のこともあってか以前よりストレスを感じにくく割と快適に何度も周回することができてました。

話題が変わって、この戦果記録を取れるまでに大量の限定シャードやボズヤ古銭が手に入り稀に宝箱から強化素材が手に入ったこともあって予期せぬ金策にもなってました。

「セイブ・ザ・クイーン」のコンテンツはレベル80までのレベリングに適してもいて、今度11月の次期大型拡張6.0が実装されても特に新ジョブ「リーパー」や「賢者」にこのコンテンツが利用される可能性があり得ると思います。

なのでそこを見据えて、レベリング用に補材やシャードを揃えたり、価格が上がっていくことを想定して自分で貯めておいたりと色々と考えたりすると良いかもしれないですね。

パッチ5.57により攻城戦の報酬が増加

パッチ5.57により攻城戦での人質解放の宝箱やクリア時の戦果報酬が増大してました。

具体的には2ボス目宝箱から獲得できるシャードの数量が2倍に、クリア後の戦果が115000→600000ポイントになってます。

まさかこのタイミングで報酬の緩和調整がされるとは思ってませんでしたが、今から戦果記録目当てで周回すると色々とついでに報酬貰えて良さそうですね。

あと何気に「戦果記録:恩徳のユンブ」についても緩和されているようでした。

こちらの記録についてはスカーミッシュ「燃え上がる南方戦線」のみでしかドロップしないらしく、さらにドロップ率が低く集めるのが地味に困難なせいか、ここにのみ緩和調整が入ったみたいです。

「恩徳の術士たち」はマップ下段「野営地への先制攻撃」マップ中段で、テレポ地点からもアクセスが近くさらにはこのスカーミッシュ発生にトリガーMobを狩る必要などの条件も無いので「燃え上がる南方戦線」とは違って手軽に戦果記録が狙いやすくなってます。(ただし同じ位置に別種類のスカーミッシュが発生するのでその場合は先にそちらをクリアして潰しておかないといけない)

ただし、この2種類のスカーミッシュについて数回挑戦してみたものの、目当ての戦果記録がドロップしなかったのでどうやらこちらもドロップ率が低めに設定されているらしく、上手いことバランス調整されているのかなと思います。

マウント「イクリール」について少々紹介を

記事の最後にですが、この戦果記録コンプリートのアチーブメント報酬であるマウント「イクリール」を少々紹介して締めようかなと思います。

こちらのマウントについてはどうやら二人乗りが可能らしいです。確か元ネタがFF12で、主要キャラであるバルフレアやフランが初登場時に乗ってくるエアバイクがこのマウントになったのかなと。

「じたばたすんなコラ!」っていう台詞は確かこれもバルフレアの言ってたものだったと思います。

二人乗りなだけあって一人で乗るとちょっと後部座席が寂しいことに。地上や空中、水中では特に形態が変化せずそのままです。

原作でも別に形態が変化したりしないので、ある意味で忠実に再現されてますがちょっとここは残念。

二人乗りのマウントなので、一人でこのマウントに乗ってもちょっと微妙かもですが、二人乗りしてなんか色々SSとかを撮ってみると色々映えるかもしれないですね。

コメント

  1. ルシエル より:

    今!
    まさに今、49/50でラストのライアン求めて攻城戦に明け暮れる毎日を過ごしております…
    ライアンと戦わないといかんのか?とか考えたりしてたので、情報ありがたく頂きつつ、地道にがんばりまする。

  2. kanitama より:

    コメントありがとうございます。

    一騎打ち無しだと低確率のドロップを地道に狙っていくしかないですね。

    諦めずにトライし続ければいつかはコンプリート出来ると思うので、頑張ってみてください!

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