COD:MWβをPS4とPCで両方遊んでみた感想

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COD:MW

今回の記事については最近私自身がかなり遊んでいたCOD:MWのベータ版についての感想です。

このベータ版については初めにPS4版が実装され、後からXBOX OneとPCの方でも遊べるようになり、さらにクロスプレイに対応するようになり異なるゲームハード同士での対戦が可能になりました。

私の場合このベータ版ではPS4を中心に遊び、ベータ版の最終日にPCでもプレイしてみました。

どの程度遊んだかといえば、ランチャー以外の全ての武器レベルをベータ版の段階でカンストするまでPS4の地点で遊びさらにそこからPC版で遊んでみました。

ただ私の場合、PCでの環境が少し特殊なのであまり参考にならないかもしれませんが、PS4版の事を中心についでにPC版のCOD:MWβの感想などを書いていきたいと思います。

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個人的にはCOD:MWβについては面白く楽しむことが出来た

結論を言ってしまえば、このCOD:MWβについては世間一般では結構賛否両論な評価みたいですが、個人的には色々思うところはあるものの面白く楽しむことはできました。

今作のCODについては現代戦ということもあり、今まで近未来、SF、第二次世界大戦と長いこと世界観が現代から離れていたのですが、このコール オブ デューティ モダン・ウォーフェアについては過去シリーズのCODゴースト以来(COD:MWRを除く)6年ぶりの現代戦となりました。

今作の使用する武器やガジェットといったものも現代で使用されているものをモデルとしているので何というか親近感がわいてきます。

良い部分については色々と語りたいことはありますが、まず初めに個人的に不満だったところから紹介していきたいと思います。

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COD:MWβ版で不満だったところ

CODベータ版で個人的に不満だったところを挙げていくと大体以下の様な感じになりました。

  • 待ちが強く、隠れられる場所も多い
  • マップが広く複雑でクリアリングしないといけないポイントが多い
  • 画面の明暗差が強く暗い部分の所がかなり見え辛い
  • 死亡後のリスポーン位置が酷い
  • 旗や拠点を取ってもキルストリークポイントには加算されない

待ちスタイルが最強という訳でもない?

待ちが強いだとかマップが複雑でクリアリングポイントが多いというのは、色々なところで言われているようですが、私自身もこれは実感しており不満に思うところでもあります。

今作については足音が基本的に大きく、ゲーム内設定でも細かく設定できるということもあり、この音で大まかな敵の位置を把握出来てしまいます。

さらに銃の火力が今作では高く体力も低いことなど様々な要因が重なり、待ちプレイが強く、そういうプレイスタイルのプレイヤーも多かったです。(もちろん自分も)

だたし、このCOD:MWのβ版の段階では、ヘッドショットのダメージが高く設定されている?ということもあり、上手くエイムを合わせることができれば、定点している頭出しの敵をすぐに瞬殺できたりもします(もちろん逆にやられることも)。

なので、ただ同じところで待っていたり、俗にいう強ポジなどに居座っている敵がいても、ヘッドショットが刺さりあっさり撃ち勝ててしまうこともあるので、待ちスタイルが最強って程でもないような気がしないでもないです。

ただあくまでベータ版でのことなので、製品版では新たに装備品やパーク、 フィールドアップグレードのデッドサイレンス等が使えることなどから、この辺の事情はまだわからないんじゃないかと思われます。

個人的に一番気になったのは画面の暗い部分が見え辛いこと

今作の不満としてはマップが広く複雑というのもありますが、ここについてはルールによって選ばれるマップが変わることや、その各マップの広さや複雑さもそれぞれ全然違うのでまだ何とも言えませんが一番気になったのは、画面上の暗い部分が見え辛いというところです。

この載せてみたSSですが、建物内の明かりがない影の部分に敵がいますが、PS4の画面で、実は明るさ設定を明るい方向に高くしているのですが、それでもかなり見え辛いです。

エイムアシストや敵のネームプレートが表示されなかったら絶対この場面では敵にやられてしまっていたでしょう。

他には建物内から外に出るとき逆光が入り外が一瞬前が見えなくなったり、グラフィックや演出等にこだわっているのは良くわかるのですが、実際のプレイでは結構なストレスでした。

PC版の方では多少設定を変えれば良くなるもののそれでも見えにくいところは変わりなかったです。

他の不満点などは

他にもリスポーン位置が酷かったり、旗や拠点を取ってもスコアが入るだけでキルストリークポイントには加算されない、武器バランスが良くない、32vs32のGWモードの動作がかなり不安定だったりとありましたが、そのあたりの事は製品版になればある程度は改善されると思われるので不満についてはこのくらいにしておきます。

良かったところ、面白かったポイントは?

COD:MWβで個人的に良かった・面白かったポイントを挙げていくと以下の様になりました。

  • 体力設定が100なので敵をテンポよく倒せる
  • 武器のカスタム設定が豊富で同じ武器でも性能が大きく変化する
  • 銃声や効果音に迫力があり、敵を倒せた時の爽快感が強い
  • 武器のリロード等のモーションがかっこいい
  • 試合中にカスタムクラスやキルストリークの編集と変更が出来る
  • スーパースプリント(Tactical Sprint)のおかげでゲームスピードが速く感じる

敵をテンポよく倒せることが個人的に一番良かった

今作のCODについては前作のCOD:BO4と違いプレイヤーの体力設定が150から100に戻りました。

さらに銃全体の火力がシリーズの中でも高いせいなのか敵を素早く銃で撃ち殺すことが出来ます。

前作については体力設定が150だったため、敵との一回一回交戦している時間が長くなり、若干テンポが悪く感じられて正直な話あまりこの体力が多いという仕様についてはあまり好きではありませんでした。

今作については従来通りのCODに戻り、体力設定が100になりました。

このCOD:MWについては銃全体の火力が高いこともあって素早く敵を倒していけてテンポがよく感じられました。

体力が低いということについては賛否両論があるみたいですが、私個人としてはこっちの体力が低いほうが好きだったりします。

今作の武器カスタマイズはとてもアタッチメントが豊富

今作の武器カスタマイズについては一つの武器に最大5個までアタッチメント付けれることができます。そのつけれるアタッチメントについても種類や数が豊富でベータ版まだ武器レベルの上限が制限されている状態でも各カテゴリごとに3~5個もあり、サイトに関しては10種類近くのものが選べます。

アタッチメントごとに取り付けることの反動軽減などのプラス効果だけでなく、移動速度低下といった欠点も追加されるので、アタッチメントの組み合わせによって、その武器を性能が大きく変わります。

例えば、同じM4A1でも機動力を捨てて銃の射撃精度に特化させるのか、逆に精度を捨てて素早く動けるようにするかなどもアタッチメントの組み合わせによって実現することが出来ます。

このアタッチメントの効果はデメリットよりもメリットの効果のほうが強い傾向にあるので、何もつけないよりは5個取り付けてフルカスタム仕様にしたほうが総合的にはその武器は強くなります。

このβ版の段階でかなりの組み合わせがあり、製品版ではさらに付けれるものが増えることからさらに装備選びに迷いそうな感じがあります。

銃声に迫力があり爽快感もなかなかあり!

今作のCOD:MWについてはゲーム自体がこれまでのゲームエンジンとは別の新しいゲームエンジンで開発されていることから、これまでのCODよりも映像やら効果音といったものが一新されている感じでした。

グラフィックも綺麗で、銃声にも迫力があり、銃のリロードモーションというような細かいことにもしっかり手が加えられていて、全体的に迫力があり、キャラクターの動作などは素直にかっこよかったといえます。

またプレイヤーの体力が低いということもあり、敵が大人数重なっていたり、裏取りがうまいこと刺さったりすると、短時間で敵を一掃することが出来たりすることもあり実際にプレイしてみると爽快感がなかなか強いです。

操作感は意外と悪くはなかった!

ゲームの操作についても今作から新要素としてスーパースプリントという通常のダッシュより一定時間だけより早く走って移動することが出来るようになりました。

前作のCOD:BO4と比べると今作はYoutubeなどの動画を見たとき若干走る速度が遅く、動作がやや重そうなことからもっさり感が強いのかなと思っていたのですが、実際にプレイしてみるとこのスーパースプリントが意外と早く軽快に移動出来たりもします。

特にSMGなどの元々機動力の高い武器を使うとこの差が顕著に感じられて、自分のプレイに緩急の差が生まれてゲームスピードが思っていた以上に速く感じられました。

PC版についてのこと

PC版についてもベータ版最終日に1日だけ遊んでみることにしました。

私自身のPCの環境を簡単に説明すると以下の様なものになります。

  • CPU:Core i7 6700K
  • メモリー:16GB
  • グラボ:GeForce RTX 2080

グラボに対してCPUやメモリ等が若干性能不足感がありますが、大体こんな感じです。ちなみに自作PCであるために中のパーツをたまに入れ替えていて現在は大体こんな感じの構成です。

使用しているモニターがDell S2716DGという少し古い液晶モニターであるものの、144HzとG-SYNC対応しているので必要スペックを満たせるならゲーム画面を144FPSで表示させることが出来ます。

実際にこの自作PCでPC版のベータ版を遊んだ結果めっちゃ快適でした!

G-SYNCをオンにして、解像度を1920*1080にしてさらに、グラフィック設定を大半のものを中か低にしていましたが、実際のゲームプレイ中でもFPSが150~170くらい出ているようで、安定して144Hzか最低でも120HzのFPSが出せていてとてもヌルヌル動かすことが出来ました。

さらに言えば、PC版ではゲーム画面の視野角(FOV)を変更することが出来て、視界を広くすることが出来るせいなのか実際にその設定で遊んでみると、錯覚ではあるのですが、とてもゲームスピードが速く感じられます。

ゲーム自体は快適だったが、使用マウスが特殊なこともあり設定に苦戦

実は私が使用しているマウスというのがCorsairSCIMITAR PRO RGBというマウスでこれはFPSを遊ぶようなものではなくFF14などのMMO用の多ボタンマウスです。

FF14などのMMOなどを遊ぶ分にはマウスの横に大量のボタンが付いていることもありとても便利なデバイスなのですが、そのせいでマウス自体の重量が他のゲーミングマウスと比べてとても重いので、FPSでエイムなどのために細かく視点を微調整するのにはとても不向きです。

実際にこのゲームをプレイしてみて最初は主にDPIやら感度設定などで悪戦苦闘していて、最終的にはDPIが低い低感度で落ち着きましたが、そこまでなれるまでは視点やらエイム合わせやらが飛びまくりで酷い有様(当時一緒になった味方の皆様大変申し訳ございませんでも拠点入ったりとか対空やらしまくったから許してくれ)でした。

実は対戦FPSをマウスキーボード操作で遊ぶのがこのCOD:MWβが初めてで、最初は操作に慣れず結構悪い戦績を連発してしまったのですが、他のゲーム(Fallout4とかボーダーランズ3とかいろいろ)をマウスキーボード操作で遊んでいることもあり、結構すぐに操作に慣れることが出来ました。

マウスキーボード操作についてはゲームパッドでのプレイと異なり、エイムアシストを使用することが出来ないのですが、操作自体はとても軽快に動くことが出来て、慣れてしまえばパッド操作よりも快適に遊ぶことが出来ました。

ただ、低感度でマウスを大きく振り回すようなやり方でゲームを操作していたせいか、このベータ版をPCで長時間プレイしていて、目や頭よりも先に腕が疲れてくるという事態が発生しました。

なので今回のベータテストでPC版を買うかどうかはまだ決めてはいないのですが、買うとしたら、新しくFPS用のゲーミングマウスを調達したほうがいいのかなとも思いました。

PC版COD:MW、実はPS4コントローラー(DS4)でもプレイ可能

自分は今回のベータ版ではちゃんと試してはいないのですが、このPC版でもゲームパッドでのプレイは可能みたいでした。

ちゃんとコントローラー設定があり、エイムアシスト等も設定して使用することが出来ます。

PCにPS4付属品のUSBケーブルでコントローラーとを接続するだけですぐにPS4コントローラーで遊ぶことが出来ました。

ただ、デフォルトの設定だと、PS4の〇ボタンの決定と×ボタンのキャンセルが逆でやり辛く違和感を感じてしまい、途中USBゲーブルが外れて試合中長時間動作出来なくなったりする事態を起こしてしまったので、このゲームパッドのプレイはほとんどやらずじまいでした。

このCOD:MWには通常の対戦だけでなくキャンペーンモードもきちんと実装されるみたいなので、気分転換にこのゲームパッドで遊んでみるというのもいいのかもしれません。

結局のところCOD:MWは面白そうだったのか?

簡単に感想みたいなことを記事にするつもりが長々とこのベータ版の事を書いてしまい何を伝えたいのかよくわからない感じになってしまいましたが、実際に遊んでみた結果、私個人の意見としては面白く楽しんで遊ぶことが出来たので、製品版にも期待できそうな感じでした。

私自身ベータ版の最初の方では、ミニマップの表示が無いこともあり、マップなども全くわからない状態のスタートで、全く敵を倒せず相手の大型PTやらなにやらにボッコボッコにされ、味方が自分以外途中抜けするやらで酷い目にあって、製品版の予約をキャンセルしようかと思いました

しかしながら、ちゃんとマップの構造とか、ゲームの仕様、武器ごとの特性、強弱など色々とゲーム自体に慣れてくるうちに次第に戦績も伸びていって、以前のシリーズのように敵を倒していけるようになりました。

そのような状態となると、テンポよく敵を倒せて、銃声やらも迫力があってなかなか爽快感があって面白く感じてきました。

ただそれは、このゲーム自体に慣れていないと面白く感じられないということでもあるので、このベータ版を長時間プレイして思ったことというのが、CODのシリーズで最も取っ付きにくくやり込めば面白くなるスルメゲーという印象が強く残りました。

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