FF14 新規キャラを育成その6 パッチ4.0紅蓮編クリアまで!

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FF14

前回から同様に優遇ワールドの特典ボーナス付きの新規キャラクターの育成記録についての記事となります。

今回の記事についてはFF14のパッチ4.0にあたる紅蓮のリベレーターのメインクエストクリアまでの記事となります。

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パッチ4.0からクエストの内容に変化が?

FF14の紅蓮編からは、今までMMOらしいお使い関係のクエストが大半だったのですが、このパッチ4.0からは色々とFF14の紅蓮編からは、今までMMOらしいお使い関係のクエストが大半だったのですが、このパッチ4.0からは色々と変わったクエストが追加されました。

吹き矢を使って遠くにあるものを狙撃するクエスト一日店長など一癖二癖あるものがありますが、これらのクエストは所見でのプレイでは結構新鮮味があって面白かったのですが、2度目のプレイともなると色々と面倒に感じてしまうことが多かったです。

ただ自分の場合、FF14の操作についてはマウス、キーボード操作なので、吹き矢関係のクエストについてはとても楽にクリア出来てしまいました。

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潜水が追加されたパッチ4.0、しかし移動がやや面倒に

FF14の蒼天のイシュガルドからはエリア内を飛行することが出来るようになりましたが、パッチ4.0の紅蓮のリベレーターからは水中を泳げるようになり、さらに潜水も出来て、水中エリア内を泳ぎ回れるようになりました。

ただ、この潜水についてですが、当然メインクエストやサブクエストにも絡んでくる要素でもあり、結構長い距離を泳ぐ必要があったり、何かと移動に時間が掛かってしまうという印象が残りました。

さらに言えば、今回の舞台となる4.0のエリアは前回の蒼天エリアと比べて広さはそれほど変わらないものの、地形の高低差は健在で、さらに今回ではマップ内に地中や高台、水中など様々なエリアがあるため地形が複雑だったりするので地図をちゃんと見ていないと道に迷ったり、前に進めなくなったりすることがあり尚更移動が面倒に感じられました。

風脈開放が蒼天編に比べて大変に

蒼天編の風脈開放については、サブクエスト関係の物を含めてかなり楽になっていましたが、今回の紅蓮編の風脈開放はエリア内の地形が複雑だったり、最初に訪れることになるギラバニア2つの地域がメインクエストの前半と後半で行き来できる所に違いがあることから結構面倒くさいことになっています。

また蒼天編と違って、フィールド上にある風脈については、メインクエストや風脈開放クエストで行くことになる個所から全く関係のない位置に風脈が設置してあったりと以前の蒼天編の緩和前ほどではありませんが、結構面倒なことになってます。

さらに言えば、蒼天編のラストエリアではメインクエストを進めるだけで自動的に風脈開放されていたのが、今回の紅蓮編ではしっかり自力で解放していかなければなりません。

実際に紅蓮編のラストエリアであるギラバニア湖畔地帯については経験者の方ならよくわかると思いますが、「ギラバニア湖畔地帯 風脈」とWeb検索を掛けると様々な攻略サイトや動画が出てくるくらいには面倒なものになっております。

Iv65ID「伝統試練 バルダム覇道」終了後 経験値ボーナスも終了!

紅蓮編メインクエスト進行中、自分のキャラのレベルについてですが、レベル65IDのバルダムのラストボスを討伐後、自キャラのレベルが70まで到達することが出来ました。

つまりここで優遇ワールドの経験値ボーナスは詩人のジョブに関してはこれ以降付与されない通常の状態へと戻ります

染色、ミラプリ、風脈開放等の必要最低限のサブクエストは多少やっていたものの、余計なサブクエをやらずメインクエストを中心に駆け足で進めていた割には、70レベルに到達するのが以外にも早かったとこの育成を始めてみて感じました。

さらに言ってしまうと、このレベルが70に到達したときは詩人の紅蓮編ジョブクエストには一切手を付けていない状態でした。なので必要レベルが70のメインクエストに到達するまでにはかなりレベリング関係には余裕があったということでもあります。

レベルが上がるのが早かった要因は?

今回の紅蓮編で優遇ボーナス付きで新規キャラのレベルが上がることが早かったという要因については様々考えられます。

  • 50~60レベルに比べて60~70では必要経験値の伸び幅が少ない
  • レベリングIDでの敵討伐の経験値量が調整されたこと
  • マップ開拓や全開示した時の経験値量が意外と大きいこと
  • そもそも紅蓮編開始時には自キャラのレベルが64に到達していた
  • 経験値アップ効果がレベル69まで付与されるエーテライトイヤリングを装備していた

さらにこれに加えて経験値量が2倍になるボーナスが付いているために、より顕著にレベルが早く上がってしまったのかなと思います。

マップを開示&全開示した時の獲得経験値は意外と多かった

私自身この新規キャラを優遇ボーナス付きで育成していなければ気が付かなかった(意識していなかった)のですが、この未知のエリアマップを開示や全開示した時の経験値量というのは意外と大きいものでした。

紅蓮エリアマップを全開示するとそれだけで69以下のレベル(70以降は獲得量は69と同じ)であれば、必要経験値の10%(通常は5%)を獲得することが出来ます。

自分で検証したりはまだしていないのですが、蒼天エリアや新生エリアのマップ開示についてもこれと大体同じような仕様なんじゃないかと思われます。

1つのエリアにつき10%となるので、仮に5つのエリアを一斉に開放すると50%以上(通常は25%以上)の必要経験値を獲得することが出来るというわけです。

またマップを一部開放ごとに1%(0.5%)ずつの獲得経験値量が手に入るためにこのマップ開示による経験値量というのは意外と軽視できないことがわかりました。

私の場合、CFの待ち時間などにこのマップ開示をメインジョブとする詩人ですべて埋めてしまったのですが、今に思えばサブに何らかのジョブのレベルを上げるように取っておけば良かったかなとも若干後悔しているところです。

蒼天編と同じように装備更新しようとするが思わぬ誤算が?

紅蓮編ではジョブクエストを完了させるとそのジョブ専用のAF3装備が一緒に報酬として手に入りますが、さすがにAF3装備だけでは今後のLv70以降のコンテンツでは性能不足なので、残りのシルバーチョコボの羽とIL390の胴と脚を交換し、今までため込んでいた詩学を残りの部位に全て使い切ろうと思っていたのですが、とあることを完全に失念していました。

前回の蒼天編ではイディルシャイアに入れるようになった後、すぐに3.0メインクエストクリア前でも詩学装備と装備交換することが出来ていたのですが、紅蓮編ではこの詩学交換については4.0メインクエスト後でなければ開放されません

メインストーリーのことを考えれば、詩学交換ができないというのは当たり前で(何せ拠点が帝国軍に荒らされた直後のことだし)想像がつくことなのですが、蒼天編と同じようにすぐに交換できるものだと勘違いしていました。

上に挙げたSSには他プレイヤーがテーブルやらカウンターの前に立っているのですが、おそらく私の画面では見えていないNPCと詩学装備の交換をしているのでしょう。

その後は普通にマーケットにて装備を整え、売っていない部位や高価であるものについてはワールド間テレポを利用して他のサーバーに買い行ったりしました。

このワールド間テレポについてはこの資金繰りが難しい新規キャラで遊んでいて、「本当に便利になゲームになったな」と改めて感心させられました。

メインクエストの報酬にはちゃんと新ジョブ用の装備も追加されていた

これは前回のFF14大型拡張パッチでもそうでしたが、今回の漆黒のヴィランズでも同じように60~69レベルのメインクエストの報酬に新ジョブ2つの武器が追加されているようでした。

さすがに大手メーカーのゲームだけあって、新規、復帰プレイヤーが新ジョブで遊ぶということにもしっかりと配慮がされているようでした。

パッチ4.0紅蓮編をクリア!クリアタイムは13時間53分

装備更新を終え、蒼天編と同じように強くてニューゲーム的な状態を楽しみつつメインクエストを進めていくわけですが、あれこれしていくうちに4.0の最後のボスである神竜を討伐してパッチ4.0までのメインクエストをクリアすることが出来ました。

クリア時点での自キャラのレベルは72となっていて、漆黒のヴィランズの中盤までは余裕に足りそうですが、すでに経験値ボーナスアップの効果は無くなっているのでこれ以降はメインクエストを進めるだけでは経験値が足りず、途中レベリングをしなければならないかもしれません。

ここまでの累計プレイ時間は62時間35分となり、紅蓮編突入からパッチ4.0クリアまでの時間は13時間53分という結果となりました。

前々回の記事を見て比べてみると、パッチ3.0蒼天編のクリア時間は10時間34分という結果だったので、今回の紅蓮編では3時間以上長くかかってしまいました。

蒼天編より時間が掛かってしまった要因は?

メインクエスト攻略に必要なIDや討滅戦の数についても蒼天編と同じでCFの待ち時間もほぼほぼ同じ程度だったのですが、それでもここまで差がついてしまった要因としては、上記の方でも挙げたようにメインクエストやサブクエスト、風脈開放などでの移動の時間が掛かってしまうことがあります。

しかしそれ以上に大きいのが、メインシナリオにインスタンスバトルあるクエストが多かったということがあるのかなと思います。

このメインクエストを初見で進めていた当時は以前のものに比べて演出が凝っておりメインストーリーに力が入っていて面白いなと感じていたものの、2度目以上のプレイともなるとこのインスタンスバトルがやや面倒に感じてしまいました。

初見のプレイではあまり気にならず、むしろ楽しめる要素にもなっていると思いますが、サブキャラなどの2キャラ目以降のプレイでは、お使いの頻度が多かったり、長距離を移動する必要があることよりもこのインスタンスバトルが多いということを心に留めておいたほうがいいかもしれません。

今回紅蓮編パッチ4.0まで無事にクリアすることできました。次回の記事では紅蓮編をクリアさせ漆黒のヴィランズ突入までの事を記事にしていきたいと思います。

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