第10世代 インテルCPUに買い替えたいという衝動が

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PCゲーム

自作PCの「CPU部分について買い替えたくなった」とかいうちょっとした衝動が湧き上がってます。

今年の5月下旬に第10世代 インテルCoreプロセッサーが発売されるとのことで、そこの情報について軽く調べていたらふとそんな思いに駆られてしまいました。

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第6世代CPUの影響か他サイトの記事と比較してベンチマークスコアがやや低く出てしまっていることについて

私が今使っている自作PCというのを細かい構成などを省いて説明すると、CPUがIntel Core i7 6700k、メモリが8GB×2の16GB、グラフィックボードがRTX2080でH270チップセットのマザーボードになってます。

現在でもPCゲームを遊ぶには申し分ないスペックではあるのですが、CPUの部分が今から5年近く前に発売された第6世代のCPUなので当時はハイスペックといっても最新のCPUと比べれば性能は劣り、現在では段々と型落ちの状態になっているのが現状です。

このCPUを中心に自作PCを組んだのが確か3年以上前の2017年1月の辺りでそこからパーツを買い替えていったりしてきたわけなのですが、そろそろCPUについても買い替えることを考えてみたというわけです。

PCゲーム等を遊んでいて性能不足を感じることというのは無いのですが、グラフィックボードのレビュー記事、例えば大手サイト4Gamerで紹介されているようなものなどと比べるとベンチマークスコアが少々低く出てしまってます。

もちろんスコアが低く出てしまっているのはCPU以外の他のパーツが原因だったり、もう3年以上も初めてPCを組んでから時間が経っているので、経年劣化による影響なども考えられるわけです。

ただCPUに関することを調べていくと、CPUの世代によって性能差があってそれが実機での動作に影響があることは間違いがなさそうでした。

個人的に自作PCやパーツに関することを詳しく解説紹介していて、とても参考にしているちもろぐ様の記事を辿っていくとこんな記事がありました。

「Core i7 950とi7 9700Kを比較レビュー:10年でCPUはどこまで進化したか?」

ちょっと極端な例かもしれませんが、検証によってCPUの世代に隔たりがあればあるほどに当然性能差があるということは間違いなさそうでした。

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第6世代と第10世代CPUとの性能差を簡単に比較してみると?

個人的にどの程度今自分が使っている第6世代core i7 6700kと5月に新しく発売される第10世代インテルCPUとの性能差を比べてみました。

かなりの項目を省いて簡単な表になってしまいましたが、注目するべきところはやはりコア数とかクロック数の部分でしょうか。

  Core i7-6700k Core i7-10700K Core i5-10600K Core i3-10320
コア/スレッド 4/8 8/16 6/12 4/8
ベースクロック 4.0GHz 3.8GHz 4.1GHz 3.8GHz
ターボブースト 4.2GHz 5.1GHz 4.8GHz 4.6GHz
キャッシュ 8MB 16MB 12MB 8MB
TDP 91W 125W 125W 65W

ぱっと見てもわかる通り6世代と10世代ではかなりの性能差が開いてしまったみたいです。

同じCore i7を見てもコア数とスレッド数が2倍に増大しており、ベースのクロック数はともかくとして、ターボブーストによる最大動作クロック数が大きく向上しています。

色々調べてみて分かったのですが、10世代のCore i5の時点でコア数とかクロック数が抜かれてしまっていて、i3と同じコア/スレッド数になってました。

もしかしてもしかしなくとも今私が使っているCore i7-6700kは第10世代のCore i3と同じかそれ以下の性能になってしまっている可能性があり得ます。

当時ハイスペックCPUのCore i7が近々発売予定のCore i3に性能負けする可能性があるというのは良くも悪くも時代の流れを感じてしまいます。

買い替えるとすればどのCPUに?同じグレードのCore i7? ワンランク下のCore i5? それともCore i9?

それで第6世代と第10世代のCPUに性能差があり、各スペックとか発売日などを調べていくうちに段々とこの新しいCPUに買い替えてみたいという欲求が高まってくるわけです。

対応製品のラインナップとか発売日程などの情報が既に出回っているわけなのですが、ざっくり言うと5月20日にCore i9、i7、i5のKやKF系統の製品とZ470チップセットのマザーボードが先行して販売されて、5月27日に残りの無印CPUやH470・B460などのマザーボードが一斉に発売されるという流れになるのでしょうか。

買い替えるとしたら同じグレードのi7になるかと思いますが、個人的にはさらに上のランクのi9のCPUも気になります。

ただi9ともなってくると発熱の問題もあるのでCPUクーラーをより高性能な水冷のものに替えるとかそういったことも考える必要があり出費がかなり痛いことに。

おそらくですが、新しいソケット形状のLGA1200にもこれまで既存のCPUクーラーが取り付けられるとは思うので、CPUクーラーは新しく買い替える必要が無いのかもしれません。ここら辺の事は自分の自作PCの知識が疎いこともあって曖昧です。

あと別にi7やi9にこだわらず、ワンランク下のi5でもラインナップ表を見た感じ第6世代i7よりは性能が上回っている可能性が非常に高く、前のパーツよりも安い値段で買い替えられてPC性能を向上させれるので、コストパフォーマンス的な意味でもかなり良さそうです。

私の自作PCのグラボRTX2080くらいのものであればたぶん、10世代Corei5でも性能が十分でCPUが原因で足を引っ張ってしまう心配もなさそうなので。

CPUやマザーボードの値段を考えると?

CPUについては既に予約も始まっているみたいで、アスキーの自作PC部門の情報によると「Core i9-10900K」が7万2000円、「Core i7-10700K」が5万5999円、「Core i5-10400」が2万5999円で計3モデルがツクモネットショップで予約を受け付けているようでした。

チップセットZ470のマザーボードについても同じく予約が始まっているようで、安いもので2万円前後、一番価格が高いものだと16万円以上(とんでもなく高い)するものもあるみたいです。

それぞれのパーツの値段については大体他のショップも似たような値段設定になるのかと思いますが、やっぱり新世代のパーツとあって値段は高めですね。

発売日から間もない時期だと値段がかなりするので、こうなってくると少しの時期様子見して値下がりするのを待つことを考えても良さそう。

ただし在庫が不足して長い期間安い価格でPCパーツが手に入らないということも考えられるので何とも言えません。

新しい情報が出るまで辛抱強く待ちたいところ

ここまで新しい第10世代CPUのことなどをいろいろ調べてはみましたが、この記事を書いている5月16日現在、実はまだ肝心のCPUのテストやベンチマーク結果などの情報が出回っていないようでした。

なのでまだ正確にわかっていることは無く、第10世代CPUの性能やらなにやらの話についてはまだ個人の憶測でものを語っているような状態なので早とちりせずに新しく正確な情報を待ちたいところです。

といってもあと数日後に発売日の5月20日が迫ってきているので、その時に確実なベンチマークテストの結果などが大手サイトに記載されるのかと思います。

ここまで調べてきて少なくとも第6世代のCPUよりは性能が向上することは間違いなさそうなので、そのベンチマーク結果を期待しつつ気長に情報を待ちたいと思います。

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