FF14 紹介しようと思って没にした金策ネタ、クラフター向けギルドリーブのこと

スポンサーリンク
FF14

昨日の7月1日、第64回FFXIVプロデューサーレターにてパッチ5.3の実装日が8月11日に決定されたようでしたね。

自分の想像より遅めの実装になって残念ですが、無事にパッチ5.3が公開されるのは嬉しいことなので気長に待ちたいところです。

今回の記事はFF14関係のもので紹介しようとして没にしたネタをちょっと試しに紹介してみます。

スポンサーリンク

クラフターギルドリーブ金策、有名なのはコーヒークッキーだが他の候補は?

没にしてしまったネタというのがFF14のギルドリーブを利用した金策方法についてです。

ギルドリーブを利用した金策で有名かつ最も効率の良いものとされているのがおそらく調理師で製作できるコーヒークッキーを利用したものですね。

使用する素材も少なく簡単に製作できて安定してギルを稼げる鉄板の金策方法だと思いますが、ここで素直にコーヒークッキーについてそのまま紹介するだけでは捻りがなくて面白くないかなと思ったわけです。

ここで何かほかに別の候補が無いものかと色々探してみた結果次のアイテムがもしかして効率の良い金策方法かもしれないと思い当たりました。

思いあった他の候補が硬泥岩砥石!理由は?

硬泥岩砥石が個人的に他の候補になるかもと思いました。理由としては材料が少なく簡単に製作できることもそうなのですが、一番大きなものとしてはマーケットで捨て値で取引されてやすいということです。

つまりあれですマーケットから安く大量に買ってそれをギルドリーブ用に消費するという転売に近いやり方で楽々に金策しようとしたのでした。

コーヒークッキーなどの方法は確かに確実に安定して利益が出せるのですが、一つ一つをHQ品を製作しなくてはならず結構手間で面倒かなとも思ったわけです。

今回紹介してみるやり方というのがマーケットで買ってきたギルドリーブ用アイテムを納品するだけなので、装備もマクロもいらないし時間も掛からないかなり楽な金策方法かなと思っていました。

スポンサーリンク

実際にリーブ権50枚を使用して試してみると

実際にマーケットから購入するやり方で試しにリーブ権50枚を使って金策してみました。結果は次の通りに。

購入した硬泥岩砥石×50 平均一個あたり300ギル→300×50=15000ギル

ギルドリーブ50回を完了の報酬

  • 92836ギル
  • ファイアクリスタル×590個
  • ウィンドクリスタル×375個
  • 硬泥岩×25個

今回獲得出来たおおよそのギル

92836-15000=77836ギル

リーブ権50枚を使って得た報酬というのが大体77836ギルとファイアウィンド合わせて1000個近くと素材の硬泥岩25個でした。

報酬を全て合わせればクリスタルの値段次第なところもありますが大体15万ギル前後でしょうか。

有名なコーヒークッキーと比べるとかなり微妙な感じはありますがギルを稼ぐことは十分にできています。

ちなみにリーブ権50回を達成するのにかかった時間というのが大体12分でした。ひたすら買ってきたアイテムをそのまま納品するだけの作業なのですが、1つ1つ納品を繰り返すので結構手間に感じます。

ただ時間にしてみれば短時間でできていて、普通に素材集めから製作するまでの手間を省けることを考えると実用性があるのかもしれません。

この金策案を没にした理由について

結果だけ見るとそれほど悪くないように思えますが、実際に試してみてもそれほど良さそうな金策方法ではないのかなと思いました。

今回の記事で紹介したこの硬泥岩砥石については宝の地図G11から排出されたり、あまり製作素材として需要がなかったりすることで捨て値で取引されてやすいのだと思います。

しかし、このアイテムがいつでも安く売られている保証はなく時期やワールドによっては全然安くないこともあり得ます。

他にはあまり可能性は無いと思いますが、この金策方法を真似する人が増えれば当然マーケットにあるこのアイテムは枯渇して簡単に手に入らなくなるので、そういった諸々の理由を考えるとあまり紹介するべきではないのかなと思いました。

あとついでに言ってしまえばマーケットに売られている値段次第でコーヒークッキーを買ってそのまま納品することでも利益が出たりするので、このような方法の金策では結局コーヒークッキーを利用したほうが良いという結論になってしまいます。

ただ、一応ギルを稼げることはできるし、さらに言えば装備もいらなければ製作の手間もありません。

さらに、もし彫金師のレベリングが80まで終わっていないのであれば普通にレベリングも兼ねてこの方法を利用することもできます。

なので楽々に金策したかったり彫金師のレベリングが終わってないっていう人向けになってしまいますが、もし興味があれば試してみてはいかかでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました