FF14 改修されたメインクエストはどの程度変化したのか?その5(3.0クリア~紅蓮編開始まで)

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FF14

前の記事からだいぶ期間が空いてしまいましたが、改修されたFF14のメインクエストについて、どの程度改修されているのか気になっていたので、新規キャラクターを作って実際に最初から遊んでみることにしました。

今回の記事は3.0クリアから紅蓮編開始までの記事となりますが、一応はここまででフリートライアル版の範囲が完了するので、そこまで気が付いたことなども簡単にまとめてみました。

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クエスト内容に変化はない模様、あと意外にも新生エリアの移動が多かった印象が

パッチ5.3では蒼天編以降のクエスト内容については特に変化は無く、攻略に必要なIDは4つで8人討滅戦は「ニーズヘッグ征竜戦」「真タイタン討滅戦」の2つとこちらも同じままでした。

新生編とは違って24人のアライアンスレイドも攻略の必要が無いので、かなりスムーズに攻略していけます。

あと意外にここのパッチ3.1~3.55の辺りでは新生エリアを移動する場面が多く、さらにあの砂の家に行かなければならない機会もあり、ここでもベスパーベイへの転送券が役に立ちました。

新生編で数十枚(確か累計で30枚?)貰えていた転送網利用券も蒼天編をクリアするまでに残り5枚となってました。

ちゃんと覚えてませんがもしかしたらこの転送券、紅蓮編や漆黒編でも活用する場面があってそこまでたどり着くころにちょうど良く使い切れるようになっているのかもしれません。

新生編が終わってもまだまだ枚数が残っていて少し邪魔だったこの転送券もとりあえず捨てずに取っておくと良いのかも。

紅蓮編開始時の累計プレイ時間は42時間50分

特に大きなトラブルなども無くあっさり蒼天編をクリア出来ましたが、そこまでの累計プレイ時間を見ると42時間50分となってました。

蒼天編3.0クリアから紅蓮編開始までの時間にすると5時間15分となります。新生エリアがフライングマウントに対応して、その移動時間の短縮がここでも少し効いてそうです。

新生エオルゼア以降も新生エリアを移動する機会は十分にあるので、パッチ5.3で新生エリアが飛行できるようになったことは新生編を進めている新規プレイヤー以外にも便利になった意味で良い影響がありそうでした。

紅蓮編開始時にはキャラクターのレベルが61後半となっていてこれは蒼天編クリアから変化は無かったです。

ちゃんと計算していないのではっきりと断言はできませんが、紅蓮編以降でもメインクエストの獲得経験値量が増大しているのでこのペースだと紅蓮編でも経験値が足りずクエストが進められなくなる事態には陥らなさそうです。

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フリートライアル版の範囲まで遊んでみて気が付いたこと気になった点など

ここまで遊んだ範囲はちょうどフリートライアル版で遊べる部分だったので、そこまでメインクエストを進めてみて気が付いたことや気になった所などを簡単にまとめてみました。

  • 新生編メインクエストはしっかり改修されていて面倒なところは大きく緩和されていた
  • 新生エリアのフライングマウント対応で新生編だけでなく、それ以降のクエストでも移動時間が短縮された
  • 転送網利用券:ベスパーベイ(砂の家)を使用する機会は非常に多く、新生編以降でもまたその機会があるので注意
  • メインクエストを進めるだけでは(通常ワールドでは)新生編で経験値が不足して進行が詰まってしまう個所がある
  • マーケッドボードを利用しないとゲーム内通貨(ギル)を使用する機会が少なく、フリートライアル版の所持制限の30万ギルをほぼ確実に溢れるようになる
  • メインクエストを進めるだけでは蒼天編あたりから装備が不足気味になってしまう

メインクエストはしっかり改修されていて、現在の漆黒のヴィランズ基準に近く進行のテンポが良くなってました。

新生エリアが自由に飛び回れるようになったことは新生編のクエストはもちろんそれ以降でも新生エリアを訪れる機会が多いので、そこでも移動の時間短縮ができてました。

サブクエストやジョブクエストなどをやる際にもこのフライングマウント対応はかなり便利に感じると思います。

ここまでメインクエストを進めてきて気になった所としては、メインクエストを進めるだけでは装備不足になりやすいことなのかなと思います。

特に蒼天編以降ではIL条件を満たしている以上に装備品がHQ品であることがほぼ必須になるのですが、メインクエストだけでは自キャラの装備が完全に揃うことが無く一部防具やアクセサリーが新生エオルゼアで貰った報酬のまま更新できていなかったりしてました。

蒼天編でのIDについてもレベル57ID「強硬突入 イシュガルド教皇庁」とかそのあたりは結構な難所だったりするので、装備が不十分だと初見ではない経験者でも攻略が難しくなりそうでした。

フリートライアル版の拡張に合わせて、新生エオルゼアの部分だけでなくこっちの蒼天のイシュガルドについてもまたクエスト報酬とかのそのあたりの改修がもう少し必要そうなのですがどうでしょう。

マーケットボードを利用できないとお金の使い道がほとんどないこともちょっと気になりますが、これは致し方ないかもしれません。

ただそうなるとフリートライアル版の場合装備を揃える手段が限られてしまうことがちょっと問題な気がしてます。それは製品版を買うことですぐ解決できることではありますが、メインクエストだけでも報酬のギルが大量に溢れる事態になるので、何か上手いことギルの使い先があればいいのですが。

イシュガルド復興(蒼天街)を軽く覗いてみると

メインクエストの「最後の咆哮」をクリア後にイシュガルド復興を解放できる状態になっていたので、ついでにこのタイミングでイシュガルド復興(蒼天街)を覗いてみることにしました。

最初にイシュガルドを復興していくことについてや現在の復興進捗状況などの説明がありそのまま普通に参加していけるようになってました。

一応フリートライアル版の人でもここのイシュガルド復興には参加できそうですが、マーケットボードを利用できないことにより、最低でもギャザラーをやって素材を調達できないとクラフターでは収集品が製作できないのでここは色々と不便そうです。

さすがにそこまでのフォローまでは想定されてなさそうでしたが、今後は何かしらまたフリートライアル版に緩和がくるのでしょうか?その行方が少々気になるところです。

あと今回の新規キャラでのこととは話が変わりますがこのイシュガルド復興について、まだ復興途中であるのですがこれがもし復興が完了してしまうとここの導入部分とかその後の復興資材の納品についてどのような変化があるのか気になります。

今回の新規キャラの場合だと既にある程度復興が進んだ状態での参入となりましたが、これが復興が完了した状態で参加しようとするとどうなるのでしょうか?(先人の人々が復興作業を進めていたおかげで町が完成したみたいな説明が最初に入る?)

イシュガルド復興は現在も進行中でまだまだ完成の兆しが見えず、私自身どのような街並みになるのかどうかまだ想像もつかないこともあり、そういう反応も含めて完成を楽しみにしたいところです。

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