FF14 パッチ5.41高難易度レシピで追加された2種の状態変化について

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FF14

FF14のパッチ5.41にてクラフター用に新しい第四次復興用の高難度レシピが追加されました。

FF14 5.41パッチノート

パッチ5.31以前からまた新しく2種の状態変化「高進捗」「長持続」が追加されました。そこについてを中心に今回の高難易度レシピについてもまた触れていこうかなと思います。

5.41の高難易度レシピについてはまだ実装間もないし、イシュガルド復興も第4次で最後ということもあって、この記事については何か情報が入り次第今後も色々追記したりするかもしれません。

色々間違いがあると思いますが、何かしらの攻略ヒントにでもなればと思い早い時期から記事にしてみました。

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パッチ5.41高難易度レシピ、前回からの変更点(安定状態が削除)

まずは今回追加されたレシピの基本的なことから。今回のレシピについては前回と一応扱いは同じでレベル80☆4のレシピとなってました。製作に必要な作業・加工などのステータス条件は同じようです。

ただ前回より工数や品質等の条件が変更されていて要求数値が増減してました。

  • 作業精度:2620以上➡2620以上
  • 加工精度:2540以上➡2540以上
  • 必要工数:11126➡12046
  • 耐久:50➡55
  • 品質:82400➡81447

変更として必要工数が微増し、耐久が+5、品質が若干下がるという感じで、この部分の条件だけを見れば前回より少しだけ難易度が緩和されているように思えます。

しかし、今回パッチ5.41高難易度レシピについては状態変化から「安定」が廃止されてしまいました。

これによって安定に合わせて、突貫・専心・ヘイスティなどのアクションを合わせて使うというようなことが出来なくなりました。

その代わりとして後述する2つの状態変化がありますがこの2つの効果はこれまでの物と比べて少々扱い辛く、さらに2つ追加されたにもかかわらず通常状態になる頻度はあまり変わっていない?ようなので以前よりも難易度が上がっているように感じました。

私自身で色々試していった結果前回第三次レシピの頃とあまり難易度に違いが無く、前回と大体同じくらいの効率で製作していけました。

試しに1飯30分間レシピに集中してみた結果、私の場合だとアクション真価スタートで製図用紙を使用しないで、12000ポイントと少しの技巧点を稼げてました。なので大体時給にすれば24000点くらいになってるのかなと思います。

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状態変化「高進捗」について

この記事の本題に入っていきますが、まずは新しい状態変化である「高進捗」から。5.31レシピ以前の状態変化については「安定」が削除された上でもアクションの優先度やその考え方についてはほぼ一緒なのでこの記事では省略します。

「高進捗」については作業の進捗量を1.5倍にする効果があります。ここで注目する点として作業効率ではなく作業の進捗量そのものを1.5倍にするということです。

バフが無い素の状態では1.5倍というだけで「ヴェネレーション」を1つ合わせた状態と同じなのですが、この高進捗についてはヴェネレーションや確信バフ(作業効率+100%)のバフと効果が重複します。

なのでヴェネレーションと組み合わせると進捗量が2.25倍に(確信バフ+ヴェネレーション)では3.75倍の効果量となります。

作業精度2777では、確信回しスタートで開幕ヴェネレーションと合わせてこの状態変化を引けて突貫作業が成功すれば9000近くの工数が進みます。

ちなみにクラフターの結果予測の画面では仕様なのか不具合なのかこの状態変化「高進捗」が完全には反映されていないようで、画面の作業アクション効率は1250となってますが、実際にはここに1.5倍を掛けて1875の効率になります。

開幕この高進捗が上手いこと引ければかなり完成に近づくのでとても幸先が良く気持ちがいいです。

効果としてはシンプル工数を1.5倍多く進めるというシンプルな効果ですが、最低でもヴェネレーション1ターン分の効果はあるので、後1回だけ(ヴェネレーション+突貫作業)が欲しい場面で多く活用しそうでした。

状態変化「高進捗」時にお勧めそうなアクション

  • 突貫作業
  • 模範作業
  • 作業
  • (経過観察+)注視作業
  • 経過観察
  • イノベーション
  • 設計変更(マイスターかつクラフターの製図用紙があれば)

「高進捗」については作業進捗量以外ではメリットが無いので、必然的に作業系アクションと合わせて使うことになると思います。

主に突貫作業と合わせて使うのが良いと思います。ただここで、序盤などでベェネレーション効果中に高進捗+突貫作業が上手くいってしまい工数が想定より上がり過ぎてしまった場合が稀に起こってしまうと思います。

その場合は工数の調整目的で再度高進捗が来た場合に、他作業系アクションと合わせるなどしてすれば上手く完成まで必要な工数を調節していけたりすると思います。

作業系アクションを使わない・使う必要がない場合は「通常状態」のように何のバフ効果も無いのと同じなので、経過観察を使ったり、イノベーションを使って次ターンは加工系アクションを使っていくとか上手くこの状態変化をスルーしていくのが良いとも思います。

クラフターの製図用紙があればそれでスキップしてしまうのもアリなんじゃないかなと。

状態変化「長持続」について

状態変化「長持続」については、アクションの効果が2ターン長く持続する状態と説明にありましたが、これは「長持続」状態時にヴェネレーションやマニュピレーションなど持続性のあるアクションを使用することで効果ターン数を2ターン分増やした状態で使うことができます。

ヴェネレーションや倹約等の4ターン分の効果がある場合、6ターン分の効果があるものに変化します。

マニュピレーションや長期倹約の8ターン分の効果がある場合、10ターンの効果になり効果量が多くなりますが、消費CPは変化していない点には注意です。

2ターン分効果を延長させるのですがCP効率などを考えるとそこまででは良いものでは無く、効果の強い「高能率」にアクションを合わせた方が良くて、その代わりというか妥協して使うものとして考えた方が良いかも。

状態変化「長持続」時にお勧めそうなアクション

  • ヴェネレーション
  • イノベーション
  • マニュピレーション
  • 倹約

この状態時にお勧めそうなものとしては上記の4つのアクションが対象に。

優先度的には消費CPが少ないものを合わせていくと良さそうで、工数をまだ上げれていない場合はヴェネレーション、品質を上げていく場面ではイノベーションを使うと上手にスキルを回していけそうでした。

序盤や残り耐久が少ない場合はマニュピレーションや倹約などを迷わず使っても良いと思いますが、この「長持続」については少し似ている状態変化「高能率」とは違って消費CPが下がったりはしないので、調子に乗って連続して高いCPを使うアクションを使っているとあっという間に完成までのCPが足りなくなる事態に陥っていました。

なのでもし連続して「長持続」を引いてしまった場合などには、それに合わせて無理してアクションを使わずにスルーしてしまうことが良いと思います。

経過観察・設計変更などでスキップしてしまうことも1つの手だとも思います。

あとマニュピレーションと倹約のどちらかを優先するかについてはマニュピレーションの方を優先したほうが良いと思いました。

倹約や長期倹約を使用してしまうとCP効率の良い倹約加工が使用できなくなるので、その他の加工系アクションを使うことになるのですが、他のアクションについてはCP効率が正直あまり良くなくて、CPや耐久を無駄に浪費してしまうことがありそうでした。

パッチ5.4で中級加工が強化されましたが、それでも倹約加工と比べて効率が良いわけでは無さそうで、あまり過信しない方が良いとも思いました。

あとほんの少しの差しかありませんが、長期倹約と倹約では、倹約と「長持続」を合わせた方がほんの僅かにCP効率が良く、加工中級加工の件や耐久を消費しないアクションの事を考えると、長期倹約と合わせてしまった場合は10ターン分の効果をフルに活用することはかなり難しいと思います。

最終手段としてグレートストライドと合わせることも?

この状態変化「長持続」については実はグレートストライドの効果ターン数を延長させることも出来ます。

その場合3ターンから5ターンまで伸ばせるのですが、もしも収集品価値が納品できる状態まで足りない時にこれで延長させることで(グレートストライド+ビエルゴの祝福+高品質)の状態を引くまで粘ることが出来るかもしれません。

実用性はほぼ無いと思いますが、一応グレートストライドも延長可能であることは知っておくと万が一役に立つかもしれません。

5.41高難易度レシピ技巧点の点数配分について(ある意味重要?)

パッチ5.41高難易度レシピについてはまた前回の5.31のレシピと比べて納品時技巧点の点数配分も変わってました。

上の画像が前回5.31、下が今回5.41の高難易度レシピです。

  低品質 中品質 高品質
必要収集品価値(5.31) 5800~6499 6500~7699 7700~8240
獲得技巧点(5.31) 175~369 370~1099 1100~1262
 
必要収集品価(5.41) 5800~6499 6500~7399 7400~8144
獲得技巧点(5.41) 175~369 370~819 820~1266

 

前回と比べると高品質までに必要な収集品価値の条件が少々下げられてました。

今回の5.41レシピでは技巧点について、高品質時の伸び幅も大きくなっているみたいで、第二次の点数配分に少し戻っているような感じがありました。

今回のレシピについても収集品価値7700あたりを狙っていくのが一番効率よく技巧点を稼げるのかもしれません。

前回と同様に収集品価値7700あたりを狙ってみることも良さそうですが、7400以上からの点数の伸び幅も大きいので出来ることならMAXの8144になるように目指したいところです。

高難易度レシピを製作する上では気にする人はいない要素かもしれませんが、前回より必要な収集品価値の条件が緩くなっていて、蒼天街復興券を獲得しやすくなっているのかも。(もしかしたら今後のパッチ6.Xシリーズを見越した調整?)

それとおそらく貢献度ポイントについても一応は稼ぎやすくなってるのかもしないです。

低品質時の必要収集品価値の値と獲得できる技巧点については前回と同じで、納品できるかどうかギリギリの状態では獲得できる技巧点が大きく下げられてしまうので、そこも同じく注意です。

5.41高難易度レシピ製作の際のクラフターステータスなど

今回の高難易度レシピでは前回から特に装備を更新せずに食事・薬等も全く同じの状態で挑戦してみてます。

一応装備のステータスを紹介すると次のように。

作業精度:2777 加工精度:2905 CP657

食事:チリクラブHQ 薬:魔匠の水薬HQ CA:加工精度アップⅡ マイスター状態

一応参考までに作業精度2777だと「真価」スタートで(ヴェネレーション+突貫作業)×3+(経過観察+注視作業)+作業で完成できてました。

パッチ5.41高難易度レシピ スキル回しの流れ(仮)

一応自力で5.41高難易度レシピの最高価値の物を製作できたので、その完成までの流れを紹介してみようかなと思います。ここで(仮)となっているのは私自身まだまだこの高難易度レシピが安定して製作できてなく色々間違いなどがあるかと思うのでそのメモ書き程度の内容ということで。

ただこの記事を書いている段階では、今回のレシピについても完成までの流れはほぼ一緒で5.31での記事内容と特に大差ないかもしれません。

スキル回しとして確信スタートと真価スタートの両方ありますが、どちらも試した結果私の場合だとあまり成功率とか効率に違いが無さそうでした。

今回紹介している物は真価スタートのパターンになってますが、別に確信スタートでも同じような流れで製作できるのではないかと思います。

序盤、工数の数値を作業1回で完成する値まで上げておくこと

初めの流れとして、作業1回で収集品が完成する状態まで製作を進めていきます。

今回のレシピでは初期の耐久が55となっていて、初手の真価から、ヴェネレーションを使用することで4回分の突貫作業ができるのでまず開幕はそれで回してました。

クラフターアクションによって上昇する工数や品質については5.31レシピと同じようで、作業精度2777では真価スタートの場合(ヴェネレーション+突貫作業)×3+(経過観察+注視作業)で残りは作業1回で完成させることが出来ていました。

上の画像については作業精度2777で(ヴェネレーション+突貫作業)×3を成功させたもので、ここから(経過観察+注視作業)(高進捗+作業)を行うことで次に作業をするだけで完成する状態にできます。

(経過観察+注視作業)で調節しても良いのですが、(高進捗+作業)で調節する方がCPなどの節約になるので、(ヴェネレーション+突貫作業)×3を成功させたら「高進捗」の状態を引くまで先に次の品質上げをやっておくのがいいと思います。

前回レシピと同じく、ここの工程でヴェネレーションの効果ターン中に3回の「突貫作業」が成功しないことはよくありますが、ここで突貫作業の成功数が0回や1回の場合は再度追加でヴェネレーションを使用して、3回分の「ヴェネレーション+突貫作業」を成功させると良いと思います。

ここで2回分の「ヴェネレーション+突貫作業」が成功しているような中途半端な状態のときは再度ヴェネレーションを使用して工数を進めようとするのを一旦保留して、次のインナーや品質上げの際に「高進捗」の状態が来た時に「突貫作業」を合わせて工数を進める方が効率よく結果として品質を上げやすい感じがありました。

残り一回の作業で製作が成功してしまう状態になると「高進捗」の状態が無駄になってしまうので、ここで作業1回で完成する直前の状態にすることに拘らず、「高進捗」状態変化を無駄にしないように、工数上げと品質上げを並行してやるようにしたほうが個人的に製作が上手くいっているような気がしました。

ただし、突貫作業があまりにも失敗してしまう場合などあからさまに運が悪すぎる場合は、粘って製作できたとしても納品ギリギリの状態でその結果、技巧点を稼げないこともあるので、製作素材が無駄になりますが途中で製作を中止して諦めた方が良いと思います。

中盤 インナークワイエットのスタック数を11まで、品質を可能な限り高める

工数を適度に進められたら次は主にインナークワイエットのスタック数を11まで、品質を可能な限り高めていきます。

このあたりの流れも前回5.31レシピと同じですが、新しく追加された「長持続」に気を取られ過ぎないように注意した方が良いと思います。

「長持続」は「高能率」と違って消費CPが半減するなどの強い効果があるわけでは無く、別にCPの効率がそこまで良くならないので、ここで無駄に高CPアクションを連発したりはしないように注意が必要そうでした。

クラフターの製図用紙についてはここのあたりの過程でどんどん使用していった方が良いと思います。

このクラフターの製図用紙についてはパッチ5.4でEX属性が撤廃され、マーケットでも購入も可能になり、以前より入手が容易になってるのでギルを大量消費することを気にしないのであれば出し惜しみなく使ってしまっていいと思います。

ちなみに数十枚程度ではすぐに枯渇するので、最低でも数百数千単位で過剰なくらいに持っておいた方が良いかなと個人的に思いました。

終盤、完成までのスキル回しについて

製作の最後の方では完成させるために「イノベーション+グレートストライド+ビエルゴの祝福」など仕上げのスキル回しで可能な限り品質を高めてから最後作業などのアクションで完成させます。

先に述べたような定番のスキル回しを最低でも行いたいところですが、この仕上げのスキル回しについては様々なバリエーションがあって、それらを事前に覚えておくとより品質を上げれることがあり高品質の完成品を作りやすくなると思います。

パッチ5.41でも締めのスキル回しで上昇する品質は同じで、パッチ5.31の締めのスキル回しがそのまま扱えると思います。状態変化の安定が削除されたことについてはここの工程に関しては特に影響はないと思われます。

その具体的なスキル回しのパターンについては前回の記事でも紹介しましたが、Eorzean様の記事にまとめてありましたので詳しくはそちらを参考にするのが良いかなと思いました。

記事を見返してみると前回のパッチ5.31で書いた内容とあまり大差がなく、今回のレシピについても状態変化を除けば基本的な部分はほぼ一緒なので、前回の高難易度レシピをあまりやってないもしくは知らないという方でも前回パッチ5.31高難易度レシピ記事も意外と参考になるのかと思います。

それは別にこのブログ内の記事でなくとも良くて、他の方のブログや公式The Lodestone内にある日記記事などにも色々と高難易度レシピについて的確な考察をされている人がたくさんいるので、5.41だけではなく5.31レシピについても色々と調べて見ても良いかもしれません。

この記事についてはまだ5.41イシュガルド復興実装から1日も経っていない時期に書いたものなので、内容をまた修正していくと思います。

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