FF14 パッチ5.3に向けて収集品の事前準備はやめた方がいい?

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このブログでは過去に次回パッチへの準備のことなどをいくつか記事にしていましたが、今回は逆にやめておいた方がいい準備というものを考えてみました。

パッチ5.3にてクラフターギャザラーの収集品の仕様が変更?

こちらは4月24日(金)に放送されていた「第58回FFXIV プロデューサーレターLIVE」による情報なのですが、パッチ5.3にてクラフターギャザラーの収集品取引の仕様が変更されるらしいです。

ロウェナ商会取引で納品対象となるアイテムのラインナップが固定化され、さらにお得意様取引のように収集品取引専用のアイテムになるとのこと。

この仕様変更のおかげで取引がシンプルになり、納品アイテムをチェックする手間が省けて、製作するアイテムを間違えてしまったりすることが減りそうなので個人的には良い仕様変更だと思います。

ただこの仕様が変更されるということはこの収集品を大型アップデート前に事前準備するということが出来ない(無駄になる)可能性が出てくるということでもあります。

パッチ5.3ではまだ取引できる猶予期間があるかもしれないが?

まだ第一回目のパッチ5.3特集ということで情報があまり出ていないので正確なことは言えませんが、パッチ5.3でいきなりパッチ5.25以前の収集品が取引不可になるとは考えにくいです。

おそらくですが、取引可能ではあるけれど獲得できるスクリップや経験値の量が以前より大きく減少するという感じの仕様になるんじゃないかと思ってます。

ちょっと極端な例ですが、以前パッチ5.21でイシュガルド復興第2弾が実装された時のように交換可能ではあるものの復興券などの報酬が激減するみたいな感じになるかもしれません。

そういうわけでもし大型アップデート前にロウェナ商会取引で納品対象となるアイテムを事前に大量製作してしまっているのなら、実装される前に全て納品して無駄にならないように気を付けておいた方がいいと思います。

私もパッチ5.2前に準備していた収集品をこんな感じでこのブログ記事を書いている現在もリテイナーに預けていましたが、これが無駄になってしまうと悲惨なので、納品ボーナスが付与された日にでも全て納品してスクリップ黄貨に変換しようと思ってます。

あとついでに言うとこれらの収集品製作に関係する素材を準備することもやめておいた方がいいかもしれません。素材については使い道が無いと価格が大きく暴落する可能性があるので。

イシュガルド復興の納品物は次回で一新されるので一応注意だけ

イシュガルド復興についてはおそらくパッチ5.3実装当日からではなく2週間後あたりにまたコンテンツの続編が実施されると思います。

こちらについては「第58回FFXIV プロデューサーレターLIVE」でもちゃんと説明がありましたが、職人ランキングとかの関係上で確実に製作素材や納品物が一新されるので、それらの事前準備はやめておいた方がいいと思います。

とりあえず次回PLLなどの続報待ち?まだ分からない情報も多いので

まだ不確定情報が多いのでとりあえず詳しいことは次回のPLL等の続報待ちたいところです。もしかしたらパッチ5.3の実装延期に伴って、この収集品仕様変更も見送りされることもあるのかもしれないので。

しかし、実は私自身このPLLの情報を見逃していて、「第58回FFXIV プロデューサーレターLIVE」放送後にスクリップ黄貨や白貨の集め方みたいな記事を製作してしまいましたが、あれもパッチ5.3以降は無駄になっちゃいそうですね。

あとこれはしょうがないですが、パッチ5.2の準備に関連する記事で事前にスクリップを貯めるみたいな内容の記事もこれからは利用できなくなりそうです。

記事を製作した労力とかを考えると虚しい気持ちになりますが、これについてはしょうがないです。でも収集品の仕様変更については色々シンプルになっていいので歓迎です。

ただ何度も言うようにまだ不確定な部分が多いのでこちらの記事については後日また情報が入り次第で記事内容を加筆修正することになると思うのでそのあたりの事はご了承ください。

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