FF14 6.0実装直後の「セイブ・ザ・クイーン」でのレベリングの様子について

FF14過去記事

FF14暁月のフィナーレ実装直後から主に「セイブ・ザ・クイーン」を利用して新ジョブ「リーパー」のレベリングを80まで済ませることができました。

ちょっとトラブルに見舞われて少し出遅れましたので厳密には実装直後とは言えないかもしれませんが、その様子などを簡単に記事にしてみました。

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6.0実装後の「南方ボズヤ戦線」「ザトゥノル高原」の様子

コンテンツが初めて実装された当初ほどでは無いですが、コンテンツ内で人が溢れていて普段よりも混沌な状態になってました。

デノミネーションによって何か大きな不具合などが起こるような不安もあったのですが、特にそのようなことは無く。以前と全く同じというわけでは無さそうですが普通にコンテンツは遊べました。

あとこれも想定通りというか当たり前のことですが、大抵のプレイヤーが新ジョブのリーパーや賢者で他のジョブでレベリングしている人は見当たりませんでした。ただ意外とレベルがレジスタンスランクがカンストしてなかったり、他のジョブを使っている人も少数ですがいらっしゃったので、完全に新ジョブだらけの状態というほどではありませんでした。

ただやっぱりそうは言っても、フィールド上でも戦闘中のバフ・デバフ欄を見ても見間違えないくらいには新ジョブだらけの状態で戦闘中も聞きなれないSEが鳴り響いてます。結構壮絶な光景だったので、これはちょっと体験してみてほしいかも。

そしてやっぱりというかこれも予想はしてたのですが、このコンテンツがみんな久しぶりだったり新ジョブの操作に慣れてないせいなのか普段よりも大量の死者が続出する始末でした。

以前はそんなに難しくなかった記憶があるスカーミッシュやCE(クリティカルエンゲージメント)でもは死者が続出してる始末で戦闘が結構長引いてしまうことも。

あとタンク役をやってくれる人がいない場合が多々あり、新ジョブの操作が不慣れでスキル回しも全然できてなかったとしても、「勇猛彗星章」がカンストしてたりロストアクションを使ってたりすると敵のヘイトを取ってしまって、それが混乱の原因にもなったりで普段よりここの戦闘は大変に感じました。

このブログでも以前、新ジョブのレベリングについての準備や対策などを記事にしてましたが、大体不安要素だったものは想定通りで当たっていたので、このコンテンツでレベリングをするのであれば、この記事を参考にしなくとも良いのですがしっかりロストアクションなどの準備や対策を考えておいた方が良いと思います。

別に死亡したとしても通常の経験値には影響が無いですが、やっぱり周りの人に手間を掛けさせてしまうし、レベリングの効率も悪くなってしまうので。

ロストアクションについては今回のパッチ6.0ではバランス調整などは無かったようで、強いアクションは以前と同じく強いまま使えてました。

少しだけアドバイス的なことを言うと、リーパーであれば人狼の薬・霊薬とアサシネイトが非常に強力で、あと死者が続出するので「レジスタンスフェニックスフェザー」を用意しておくと戦闘中でも非戦闘中のどちらでも即時蘇生が可能になるので、用意しておくと周囲の人に喜ばれるかも。

追記、80レベル以降でもレベリングに利用可能とのこと

この 「セイブ・ザ・クイーン」 を利用したレベリングについてはレベル80以降でも利用可能で、経験値効率についても良いというらしいです。

試しにレベル84の黒魔導士でマップ上段スカーミッシュをやってみたところ、必要経験値量7948000に対して353430とレベル71~79の時より獲得量が増えているので、レベル80以降でもレベリングができるように想定されているみたいです。

効率が良いかどうかはハッキリとは分かりませんが、装備更新が要らないとか色々ここでレベリングするメリットはあるので、サブジョブのレベリングにも活用できるのだと思われます。

ただ、今回の記事については発売直後のことで、個人で適当なことを書いているだけなので普段に増してあまり信憑性が無いのであまりここの情報だけを真に受けないで貰えると幸いです。

そのうちID周回などの経験値効率をまとめてくれる人が出てくると思われるのでそちらをちゃんと参考にしてもらうと良いと思います。

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「南方ボズヤ戦線」「ザトゥノル高原」 の経験値効率など

「南方ボズヤ戦線」「ザトゥノル高原」 の経験値効率については、正直な話そこまで効率が良いというわけでは無さそうでした。

「南方ボズヤ戦線」「ザトゥノル高原」での通常ジョブで獲得できる経験値量はこの2つのコンテンツについてはどちらも同じ量で、どちらでも通常ジョブのレベリングが可能になってます。

レベリングのやり方としてはひたすらコンテンツ内で発生するスカーミッシュとCEをやっていくだけです。大体30~60分毎のペースでレベルが1つずつ上がってました。

CEの攻城戦などでも経験値が獲得できるらしいですが、自分も含め誰も参加する人がいない状態なので試してません。(5.xシリーズと同じであればマップ中段CEの2倍の経験値量らしいので時間効率が良いないと思われる)

それでどちらのエリア方が効率が良いのかについては、コンテンツ内の状況にもよりますが、たぶん「南方ボズヤ戦線」の方が効率よくレベリングが可能だと思われます。

理由としては 「ザトゥノル高原」 より 「南方ボズヤ戦線」 の方が敵のHPが多く設定されているようで、パッチ実装直後の混雑した状況では敵の削れるスピードが丁度よくて特にスカーミッシュで金評価が取りやすかったです。

また全体のフィールドが狭く、特にマップ中段あたりはエーテライトからスカーミッシュ発生地点まで近いので、テレポ移動から金評価を取るまで間に合いやすというのも大きかったです。

アーマリーボーナスがパッチ6.0よりレベル80以下のジョブに限り50%から100%へと引き上げられましたが、それ以外の他のマニュアルや特典アイテム「メネフィナイヤリング」のボーナスは適用されないのでそこは注意です。

レベル71からコンテンツへ入場出来ましたが、そこからレベルが上がるごとに必要経験値に対して獲得できる経験値の割合が少しずつ下がっていくので、徐々にレベルが上がり辛くなっていきます。

参考までにレベル79の時点では必要経験値5256000に対して、上段スカーミッシュでの経験値が240408(4.6%)で上段CEが601020(11.4%)でした。

おそらくですが各ボーナス効果を受けた状態で適正レベルIDを周回したほうが時間効率は良さそうです。

少なくともレベリングルーレットのボーナスや攻略手帳の達成経験値等は忘れずに新ジョブ用に回した方が良いと思います。

あと最後にクロの手帳の9マスコンプリートボーナス経験値については必要経験値量のちょうど半分らしいので、狙える余裕があれば忘れずにボーナスをもらっていくことをおすすめします。

「南方ボズヤ戦線」「ザトゥノル高原」 でレベリングすることのメリット

この2つのコンテンツでレベリングすることは効率がそこまで良くは無いと言ってしまいましたが、それ以外ではちゃんとこのコンテンツでの利点もしっかりあって、装備を更新する必要が無いこと他には71~79までのレベリング中でもアラガントームストーン:詩学が稼げるということがあります。

特にこの詩学獲得量が結構大きくて、レベル80に達する前に何度か所持制限の2000個まで溜まっていると思われます。

パッチ6.0からIL530のクリプトラーカー装備が詩学で交換できるようになり、さらには同じ指装備が2つ所持装備できるようにもなったので、ここの詩学交換で完全に装備を整えられます。

まだレベル80以降の新ジョブ用装備を準備してなかったとしても間に合うと思われるし、他のジョブ用にも装備を整えられる余裕も出てくると思います。

他のメリットとしてはIDを攻略することとは違ってソロでもコンテンツの申請が可能で、新ジョブのレベル80までのレベリングではタンクジョブで協力してくれる人が必要になってしまうので、そういった心配が無いことも良いと思います。

あとちゃんとロストアクションやレジスタンス勲章などの準備が整っていれば、効率はともかくとして戦闘の難易度が下がるし、またレベリング中でもレベル79まで(レベル80の専用アクションについてはジョブクエストをクリアしないと使用できない)のジョブアクションを扱えるので、新ジョブの操作練習を少し早い時期からできるということもあると思います。

マニュアルやら特典アイテムのボーナスを利用できないことが個人的にはちょっと気になりますが、それでも色々なメリットがあるので、新ジョブのレベリングをこれらのコンテンツでやってみても良いのではないでしょうか。

IL430のAF装備が新ジョブにも用意されているので忘れずに

記事の最後にレベリングとは関係ありませんが、パッチ5.xシリーズで入手できたAF装備がちゃんと今回の新ジョブリーパー賢者にも用意されてます。

入手場所はこれまでの他ジョブと同じで、テンペストにいるNPCグレノルトから入手できます。

当然のことながら装備性能については他装備の方が良いのですが、何か記念とかミラプリ用に貰っておきたい場合は忘れずに。

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