FF14 戦闘アビリティを利用したマテリア高速禁断方法について

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FF14

以前にレムルリボーンを利用したFF14マテリア禁断高速化の事についての記事が意外と読まれてしまってました。

実はこの高速禁断方法よりも効率よくマテリアを禁断する方法が見つかっていて、もう旬を過ぎているかもしれませんが、今回はその紹介をやってみます。

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マテリア禁断の直前で特定の戦闘アビリティを使用する

今回紹介する方法は以前紹介した方法で利用していたレムルリボーンの代わりに特定の戦闘アビリティを使用することでより高速にマテリア禁断を行うことができます。

その方法を分かりやすく説明してくれる動画を探してみた結果、Youtubeに字幕付きで分かりやすく説明している方がいらっしゃったのでここに動画を載せてみます。

【ゆっくり解説】2分でわかる!マテリア高速禁断【FF14】

方法の説明としては動画の通りとしか言えないのですが、一応文章で説明してみると、まずマテリア装着のウィンドを開き、特定の戦闘アクション(モンクの無我など)を使用直後に禁断したいマテリアを素早く選択して装備品に装着します。

ここで上手く成功するとマテリア禁断をするモーションが戦闘アビリティ発動中であればキャンセルされて次の装着動作を素早く行うことができます。

レムルリボーンを使用した場合とやり方としてはほとんど同じなのですが、こちらのアビリティを利用した方法では、アビリティ発動時間中は常にマテリアを高速で禁断できる状態になるので、より長い時間多くの回数を禁断することができます。

あとレムルリボーンなどのアイテムを消費することなく禁断できるので、余計なお金なども掛かりません。

ただし難点として、戦闘アビリティを発動後に最速でマテリア装着しないと、アビリティの発動モーションがキャンセルされてしまい通常のマテリア装着モーションになってしまいます。

成功させるコツとしては発動させるアビリティをキーボード上の押しやすい所に割り当てて入力するとほぼ同時にマウスでマテリアを選択し、続いてマテリア装着のボタンをクリックすれば割と簡単に上手くいくと思います。

マテリアを選択後は戦闘アビリティ等が発動できない状態になるので、誤って先にマテリアを選択してしまっても落ち着いて戻るボタンを押せばすぐに仕切り直せます。

単に戦闘アビリティ発動直後に素早くマテリアを選択して装着ボタンを押すだけのシンプルなことなので、自分なりにやりやすい方法があると思いますがゲームパッドでの入力だけだとかなり難しいかもしれません。

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マテリア禁断に利用できる戦闘アビリティの一覧など

この方法で利用できる戦闘アビリティについては複数あります。その一覧を載せてみました。

ジョブ(取得レベル) アビリティ名 効果時間(リキャストタイム)
モンク(Lv78) 無我 30秒(60秒)
ナイト(Lv70) パッセージ・オブ・アームズ 18秒(120秒)
占星術師(Lv58) 運命の輪 18秒(60秒)
侍(Lv60) 黙想 15秒(60秒)
踊り子(Lv80) インプロビゼーション 15秒(120秒)
機工士(Lv70) フレイムスロアー 10秒(60秒)

ここで発動するアビリティにはそれぞれリキャストタイムを共有していないので、使用後に他のジョブに切り替えることで即座に別のアビリティを利用することもできます。

3~4ジョブ程度アビリティをローテーションさせていけばリキャストを待つことなくすぐに次のアビリティを使って効率よくマテリア禁断していけると思います。

ただし当然ですが、これらのアビリティを扱うためにはそれぞれのジョブを育成している必要がありそこは注意です。

この中で特に禁断キャンセル目的で扱いやすいのがモンクの無我でしょうか。

効果時間が30秒ととても長く、長時間装着したい放題な他にリキャストも60秒と短めなので、使用後も割と短時間で再度アビリティを使用できます。

他には占星術師の運命の輪も時間が長めでリキャストも短めなので使いやすいですが、発動するのにダイアーかノクターナルセクトを付けていないと発動できないのでそこは注意です。

反面少々扱いにくいのが機工士のフレイムスロアーで効果時間が10秒と短いので、禁断1個目などのそこまで確率が低くない部位に使っていくとちょうどいいかもしれません。

今後のアップデートで利用できなくなるかも、特にモンクの無我については

ここまで紹介してみましたが、これらの高速禁断方法についてはレムルリボーンもそうなのですが、バグを利用しているものに近い(同じ?)なので今後のアップデートなどで修正されて利用できなくなるかもしれません。

あとジョブのモンクについてはパッチ5.4にてメカニクスそのものが大幅調整されるとのことで、それに合わせて今回紹介した無我のアビリティについても効果が大きく変わったり、アクションそのものが削除されてしまう可能性があります。

なのであまりこのやり方を鵜呑みにしないでというのはちょっとあれですが、こんな高速禁断方法もあるよというような感じで参考にしてもらえればいいのかなと。

一度この方法に慣れるとかなり効率よくマテリア禁断を進めていけるので、特定のジョブのアビリティを扱えるのだったら覚えておいても損はない気がします。

とても便利なので、もしかした大型パッチ実装後にマーケットボードの前で多くのプレイヤーが無我の構えをしているかもしれないし、だとしたらかなりシュールですね

コメント

  1. スパダリ より:

    素晴らしい記事…。更新お疲れ様です。

    パッチ5.3ではガチ禁断デビューすることになりそうなので、参考にしてがんばります。

  2. kanitama kanitama より:

    コメントありがとうございます。

    便利な禁断方法ではあるのですが、バグ利用に近いものなのでいつか修正されるのかもしれないし、何か不都合があってもそこは自己責任でお願いしたいかなと思ってます。

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