FF14 2020年の事をFF14を中心に色々と振り返ってみる

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FF14

明けましておめでとうございます!今年もこのブログ「ポンコツゲーマーのプレイ記録」をよろしくお願いしたいします。

去年2019年7月あたりからブログを立ち上げそこから不定期更新状態ですが、それでもこのブログでの記事数も細かいものを含め250記事以上となりかなりものとなってます。

そんなこともあり、今年1年の締めくくりとして私自身遊んでいたFF14の事や他のゲームなどを中心に色々振り返ってみようかなと思いました。

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1月~2月パッチ5.2直前の時期について

ちょうど1年かそれ近く前ということでここの時期のことはそこまで明確に覚えてませんが、確かこの時期はパッチ5.2への準備などを中心にブログ記事にしていたので、金策など次回アップデートへの準備を中心にして遊んでいたのかと思います。

それとエデン零式覚醒編の報酬制限が解除されていたこともあり、そのアイテム分解用装備も必死になって集めていた気がします。その集めた結果については無残なことになったのは結構強く印象に残ってます。

PS4版サガスカーレットグレイス 緋色の野望のこと

かなりどうでもよい話になりますが、実はこのあたりのパッチ5.2実装直前までPS4版「サガスカーレットグレイス 緋色の野望」をプラチナトロフィー狙いで遊んでいたのですが、その実装日直前前日あたりでギリギリ取れてました。

トロフィーの条件にもなっている、このゲームの隠しボスである「究極ファイアブリンガー」があまりにも鬼畜過ぎてかなり行き詰まってました。

最終的にはプロテクト役をわざと死なせて連撃を発生させ、それで一度ボスを復活させておいてから次のターンで押し切るみたいな無茶苦茶な戦い方でギリギリ勝ててたことが記憶にあります。

ゲームシステムが独特で高難易度なゲームですが、個人的にはかなり楽しめました。

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2月~3月パッチ5.2実装あたりのことについて

確か2月18日にパッチ5.2が実装されて、そこからはブログ更新の事も兼ねて躍起になって遊んでいた記憶があります。

ここのFF14偶数パッチでは大きな変化としてIL上限が引き上げられてたり、エデン共鳴編(零式)が実装されるなどがありましたが、それとは別に個人的に大きな変化と思ったことがマテリア錬精で装備品が消失することなくマテリアを獲得できるようになったことでしょうか。

他にもクラフターアクション、「リユース」「工面算段」が削除されたりとか色々ありましたが、このマテリア錬精が装備品を消耗することなくできるようになったことが今でも強く印象に残ってます。

この仕様変更も影響してかクラフターやギャザラーのマテリアが獲得しやすくなった反面、その価格についてもなかなかの勢いで暴落していったことも覚えてます。

あとこの時期ではまた仕様が異なりますが、戦闘職の最新の装備でもIDなどで普通に装備の錬精度が溜まるように変化していたり、こうして振り返ってみるとここ1年の間に結構ゲームシステムの変化が色々起きてますね。

ブログを自分で運営して記事にしていると、こういった細かい変化なども簡単に振り返りやすくなったりするのかとも思ったり。

3月パッチ5.21第二次イシュガルド復興が実装されたあたりのこと

この時期エデン零式共鳴編を攻略していて、それで結局第二次イシュガルド復興が実装されるまで4層までの攻略が間に合いませんでした。

それでエデン零式攻略の予習復習とイシュガルド復興の記事更新などを並行してやることになってなかなか大変だった記憶があります。

零式共鳴編の攻略も練習にちゃんと集中できず、クリアまで時間が結構掛かってしまったし、イシュガルド復興については職人ランキングで一応100位以内までは入れたものの12位以内には程遠いような状態でした。

あとこの時期他のゲームとして「COD:WARZONE」を遊んでたりしてました。そのゲームについてでもですが、どれもかしこもあまりぱっとしない結果になってます。

やっぱり色々と中途半端に手を出してしまうのは良くないことなのですが、現在ではまた別に色々なゲームを同時にやってしまっていて全然学習出來てないです。

4月パッチ5.25あたりのことについて

4月になるとFF14でのことも落ち着いてきて、更新できるようなこともパッチ5.25であった「セイブ・ザ・クイーン」「スカイスチールツール」くらいで、それも時間の掛かるコンテンツでは無かったので、この時期はFF14以外のゲームで遊ぶことが多かった気がします。

遊んでいたゲームとしては「バイオハザードRE:3」「FINAL FANTASY VII REMAKE」「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」でその中でもFF7REMAKEについては個人的に今年のゲームのベスト3に入るくらいの面白さでした。

それは元々のFF7オリジナルの方に思い入れがあるというのもありますが、すごく楽しみにしていてそれを裏切らないクオリティで完成されていて、とても満足度が高かったゲームです。

あとゲームの面白さとは別にこのブログで小ネタとして記事にした「バレットとの決意イベント」のことが何故か多くの人に読まれたりとそういう意味でも印象に残ってます。

5月~8月パッチ5.3実装直前までのこと

この時期ではFF14に関する新情報もあまりなく、様々な新コンテンツを一通り遊び切っていて、かなりFF14について落ち着いてしまってたのかなと思います。

さらにコロナの影響でパッチ5.3の実装が延期されるという事態になってました。

そのようなこともあった影響かブログの更新頻度もいつにも増してかなり減ってましたね。

FF用語でいう所の「ナギ節」というところで多くの人が結構そんな状態だったと思うのですがどうでしょう?この時期では確か別のゲームを遊んでいることが多かった気がしてます。

ブログ内では「The Last of Us Part II」や「Ghost of Tsushima」についてを記事にしていて実際に遊んでましたが、他にはPS4版の「Subnautica サブノーティカ」というゲームも遊んでました。

記事にはしてませんが、PS4版サブノーティカについては細かいバグや処理落ち等があることが玉に瑕ですがとても秀逸なゲームで最後まで飽きることなく楽しめました。

現在では続編が「Subnautica: Below Zero」開発中でSteamの方ではアーリーアクセス版がプレイ可能だったりと今後にも期待できるゲームで製品版が出たら続編の方も遊んでみようとも思ってます。

8月~9月パッチ5.3実装後のことなど

8月にようやく待ちに待ったFF14パッチ5.3が実装されました。色々なコンテンツが実装されてましたが、個人的に大きいものとしてはクラフターやギャザラーの最終装備にもなる装備がしっかりと実装されたことでしょうか。

他には待望の?製作練習の実装とかここでも色々な便利機能が追加されてますね。あとパッチ5.2の期間限定で練習素材で製作練習が出来ていたりとかもありました。

個人的には練習という意味ででもですが、ゲーム内で組んでみた製作マクロを気軽にテストできるようになったのはありがたかったです。

あとは新生エオルゼア時代(パッチ2.0~3.0まで)のメインクエストを中心に大きな大改修や新生エリアにフライングマウントの対応とかもありました。

新規プレイヤーだけでなくこのフライングマウント対応についてはメイン・サブクエストで新生エリアに行く機会があるので、現行のプレイヤーにも地味に便利な機能だったりしてこれも有難かったです。

パッチ5.3の大体4週間後に第三次イシュガルド復興が実装されました。

こちらのコンテンツについては第二次からまた製作や採取の難易度が上がっていて、5.3で追加された新装備の恩恵がとても強かった印象があります。

装備にしっかりマテリア禁断をしていたことや割とクラフターのスキル回しを詰めれたこともあり、こちらの第三次の方ではクラフターで12位以内に入ることも出来ました。

個人的にイシュガルド復興についてはこの第三次で満足してしまったので、パッチ5.41あたりにある第4次にの方はどうしようかというような状態です。

内容次第ではまたランキングを狙ってみるかもしれないし、金策中心に走っているかもしれないしそこは実装されてみないことには分かりませんがとりあえず楽しみにはしてます。

10月~11月パッチ5.35前後のことについて

10月に入るとFF14ではパッチ5.35が実装、「南方ボズヤ戦線」や「セイブ・ザ・クイーン」「スカイスチールツール」第2弾が追加されてます。

実はこれらのコンテンツをそこまでやり込めて無いのであまり語れることは無いですが、それぞれの印象を述べるとまず「セイブ・ザ・クイーン」については過去の武器強化コンテンツをマイルドにしたような感じという印象で新規プレイヤーの方々にも取っつきやすい感じがありました。

「スカイスチールツール」第二弾については第一弾と内容がほぼ一緒でしたが、最大強化まで達するとCPやGPが付与されることはかなり良い点だったと思います。

「南方ボズヤ戦線」については過去のエウレカを分かりやすく簡素にしたバージョン?という印象でしたが、レベル71以上の戦闘ジョブであれば参加が出来てレベリングにも利用できるのは良かったです。

あと何だかんだいってもロストアクションで色々と滅茶苦茶なことができたのは結構楽しかったです。

パッチ4.45でもその続編や零式にあたる高難易度のコンテンツが実装されるそうなのでまたそちらにも期待です。

FF14以外のゲームだとこの時期よく遊んでいたゲームとしては「原神」や「天穂のサクナヒメ」を色々とやってました。

「原神」については当初どの程度遊ぶのか未定でとりあえず試しに遊んでみるという体でやってみましたが、想像以上に楽しめて現在でも継続して遊んでおります。

かなりどうでも良いことですが、一応淵月螺旋12層を☆6でクリアは出来ました。

「天穂のサクナヒメ」については前情報をあまり見ないでどのようなゲームかも良く分からず買って遊んでみましたが、こちらも自分の想像以上に楽しめたゲームでした。

ガチ目な稲作シミュレーション・2D横スクロールアクション・稲作の素材収集や探索そういった要素がバランスよく噛み合ったなかなかに秀逸なゲームでした。定価についても安めなのでそういう意味でもおすすめです。

後から知ったのですが、このゲームなんと基礎部分は二人だけで開発していったそうです。だから贔屓するというわけでは無いですが、それを除いてもかなりハイレベルにまとまっているゲームなんじゃないかなと思いました。

PS5・・・・・・

2020年11月と言えば「xbox series x」「PlayStation 5」などの次世代ゲーム機が登場・販売されました。

ゲーム機としての性能が飛躍的に向上していて、PS4などのゲームも遊べてしまう後方互換機能もある、性能の割に値段かかなりお手頃ともなればそりゃ大人気在庫不足にもなるわけで、私の方では当然手に入れることも出来ませんでした。

本当はこのPS5の事を記事にもしたかったのですが、自分の手元に無いものを紹介したところで説得力に欠けるし自分が虚しくもなりそうであまり触れませんでした。

PS5公式ページへ

とりあえず今年最初の目標としてはこの「PlayStation 5」を手に入れることですかね。

でもこのPlayStation 5についてはSSDの容量が不足気味だったりまだ同等の速度が出る換装SSDが対応しきれていないなどの細かい問題もあるので、在庫が復活してももう少し様子を見るのも正解なのかもしれません。

あと個人的な妄想ですが「PS5PRO」みたいなPS5のさらに上位の機種が数年後に発売されそうな気がするので、そちらを待ってみるのもいいのかなと思いましたが、やはりこのPS5今すぐにでも欲しいハードであるのでそっちはまた別に期待しておこうかなと思ってます。

12月パッチ5.4実装前後のことについて

そろそろ記事の締めにもなりますが、12月ではとうとうFF14のパッチ5.4が実装されました。

パッチ5.4の内容については最近のことなので少々割愛しますが、個人的に気になっていたギャザラーの精選の仕様変更については正直ちょっと期待外れというかなんというか。

ざっくりとしてことを記事にしてみて想像以上に多くの人に見られてしまってるのでこの記事についても色々内容を追加修正したほうが良いのですが、要求されるステータスが低めで装備を白貨装備でいいので揃えてしまえばすぐ上限に達してしまうのが残念であまりギャザラーをしっかりやるモチベーションも沸かなくなってしまったというか。

ただこのギャザラーについてはまたパッチ5.5あたりで調整が入りそうな気がしているので、そこはまた期待です。

私のFF14の攻略状況についてはエデン再生編零式の1,2層をクリアしたという段階でまだ3層には全然手を付けていない状態です。

一昔前に比べると結構ゆっくりなペースで攻略してます。装備についても断章以外だと手に入ってなくて3層については要求されるDPS値も高めということもあってある程度装備が揃ってきたころ合いで練習しに行ってみようかなと思ってます。

FF14以外のゲームでは「ライザのアトリエ2」とかSTEAM版の「サイバーパンク2077」も現在遊んでます。どちらも中毒性が高いタイプのゲームなので暇そうなときに遊んでしまうとあっという間に時間が過ぎてしまうのが困りもの。

大体今年の振り返りとしてはここまでで締めようかなと思います。あまりダラダラと長く語ってしまってもしょうがないので。

とにかく今年についてはゲーム内外でも新型コロナウイルスの影響が強烈な一年でした。

生活環境が変わってしまったのもありますが、今年になって多くの著名人の訃報が印象に残ってしまいました。

話題が暗い方向に行ってしまうので触れませんがとにかく健康には気を付けたいところです。

とりあえず今はPS5が欲しいということで良くわからない締めで終えようと思います。最後まで長々とした記事を見てくださった方々、大変ありがとうございます。お疲れ様でした!

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