FF14 レジスタンスランク25まで完了「レジスタンス勲章」についても少し

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FF14

パッチ5.55で「ザトゥノル高原」が実装されたわけですが、レジスタンスランクを上限の25まで上げ、「旗艦ダル・リアータ攻略戦」もクリアして一応このメインクエストにあたる部分は完了しました。

そこまでのレベリングの様子やセイブ・ザ・クイーン関連のまたさらなるエンドコンテンツになる「レジスタンス勲章」についても解放出来たのでそのあたりのことを少し紹介していこうと思い記事しました。

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レジスタンスランク15~25までについて

まず「ザトゥノル高原」のクエストやエリア解放をしていくために自身のレジスタンスランクを上げていくわけですが、こちらについては以前の南方ボズヤ戦線の反省を生かしてなのか、遊びやすくなっている印象がありました。

というのも、自分の知らない間に南方ボズヤ戦線の方も含めて緩和の方向にバランス調整されていたらしいです。

敵のHPが調整されたり、少人数になると敵にデバフが掛かる等ことがあったりなど、以前は特にスカーミッシュを遊んでいて感じられた、クリティカルエンゲージメントや攻城戦などに人が分散してしまうと攻略が厳しくなってしまうことがほとんどなく、少人数でもかなりスムーズに戦果を稼げていけました。

たぶん今だと実装当初と比べて、南方ボズヤ戦線の方もレベリングしやすくなってそうです。

ただ、一部のスカーミッシュでやたら敵のHPが低く、辿り付く前後で一瞬で終わってしまい上手く評価を取れなかったりちょっと気になるところもありました。

ここのHPが低すぎることについてはもしかしたら調整ミスか何かなのかもしれず、今後また何かしらの修正があるのかもしれません。。

それで実際のランク15~25までのレベリングについてですが、これは「ザトゥノル高原」に篭りひたすらスカーミッシュやクリティカルエンゲージを黙々と達成していくだけですぐに上限の25まで到達できました。

前回は1~15だったのに対し今回は15~25の範囲内でのことなので、当然今回の方がレベリングが体感で短く感じてしまうのは何も不思議なことではないですが、今回は最初から様々なロストアクションが扱えることと新しく実装されたアクションが強力なこともその一因としてあったと思います。

一騎打ちが発生したら見学してみると良いことが?

一部クリティカルエンゲージメントクリア後に一騎討ちが発生しますが、この討伐に成功するとそのクリア者だけでなく一騎討ちフィールド周囲にいたプレイヤーにも「士気高揚」という1時間戦果獲得量が2倍になる強力なバフが付与されます。

最近になってこの一騎討ちの安定した攻略法が浸透したせいか、討伐成功率が高まっている気がするので、レベリング中や戦果稼ぎの目的があればとりあえず見学してみると良さそうです。

スカーミッシュやクリティカルエンゲージメントの戦果獲得量はしっかり2倍になりますが、「旗艦ダル・リアータ攻略戦」についてはこの2倍効果が適用されないようでクリア時の戦果量が増えたりはしないのでそこは注意です。

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レベリング中でも扱える強力・便利な新ロストアクションについて

以前にも十分強力なアクションは色々あったと思いますが、今回からはさらに強力でかつ使い勝手の良いアクションが増えました。

そこでレベリング中に活用した物なんかを何個か紹介してみようと思います。

「ロスト・ランページ」「ロスト・バースト」

レジスタンスランク16の序盤から使える強力なアクションです。「ロスト・ランページ」は自身の周囲に減衰無しの威力300の攻撃を撃ち、さらに相手が「物理に弱い場合」は被ダメージを10%増加を60秒というこのゲームではかなり強力なデバフも付与できます。

「ロスト・バースト」についてはランページの魔法版という感じで、「魔法に弱い」敵に対して追加の効果があります。あと詠唱無しかつMP消費無しで発動できるという地味な利点もあります。

さらに言えば追加効果で「沈黙」があるので、もし周りに沈黙撃てるジョブの人がいなかったとしてもこのアクションで代用できたりもします。

対応する弱点が合えばかなり有用なアクションですが、そうでなくとも減衰無しの高威力な範囲攻撃になっているので、今回の「ザトゥノル高原」ではスカーミッシュだけでなくクリティカルエンゲージメントの方にも大量の敵が出現する機会があるので、重宝する場面は結構多いと思います。

加えて使用回数がアクション1つで99回と非常に多く、さらにエリア下段の敵から対応するシャードを簡単にドロップするので、入手も容易です。

このようなアクションをいきなり序盤から使えることの意図が気になりますが、とにかくお手軽かつ万能なロストアクションだったので、とりあえずレベリング中はこれを常に持ち歩いてた気がします。

「ロスト・アサシネイト」

おおよそ15秒に一度使える強力な攻撃アクションです。こちらについてもランク18の割と早い時期から扱えます。

リキャストが短い割に高威力な攻撃アビリティですが、背面から攻撃すると一定確率で相手を即死させる効果があったりします。

この即死効果がどの程度の相手にまで対応しているのかはまだ分かりませんが、スカーミッシュ紛れ込んだほぼ無傷のMobをこれ一撃で倒せることもあったので、もしかしたら「ロスト・デス」と同じ効果があるのかもしれません。

攻城戦での人質救出の場面で出現するMobを即死させれることは確認できました。

またこのアクションには人狼系の薬と併用して使うことで自身に強力なバフを付与させることができます。(ロスト・パワーフォントとは同じバフ効果として上書きされるのでそこは注意)

1アクションに付き効果時間が18秒と1回のリキャストタイムより短く、途切れさせなければこのバフを維持させることも可能で、人狼の効果を持たせつつ火力を底上げすることも可能です。

もし人狼系の薬を余らせているのであれば、このアクションと組み合わせることで安全に戦える上に火力も出せるので、とりあえずセットで使ってみると良いと思います。

「ロスト・チェインスペル」

一定時間、魔法を詠唱無しで発動できるようになるアクションです。これもランク18の早い時期から使えます。

これは普通に使うだけでも面白いアクションですが、他の薬と組み合わせて使うことでさらに強力な追加効果が付与されるようになります。

司祭系の薬と併用すると、ダメージアップの効果が強力になり、これは他に強力な薬のあるヒーラー用というよりは、召喚士・赤魔導士用に想定されている効果なのだと思います。

斥候の薬と組み合わせると、詠唱無しで撃てる効果時間がアクションのリキャストタイムと同じになり、途切れさせなければ魔法を常時詠唱無しで撃てるようになります。

この効果についてはたぶん黒魔導士用に設定されているのだと思います。強いのかどうかは分かりませんが、普段の黒魔導士とは異なり詠唱無しで動き回れるので、使用感とかがかなり快適になって変わって面白いんじゃないかと思います。

それと、今まで用途がイマイチ分からなかったこの薬にも流行るかどうかはともかく、ある程度の明確な使い道ができたということは今回の良い変化だと思いました。

「デジョンストーン」

デジョンの効果を発動できるアイテムになってます。これはランク16の早い時期から使えます。

通常のデジョンとは異なり、リキャストタイムも詠唱時間も無く、ほぼ制限なしで即発動できるのでスタートの拠点へすぐ戻ることができます。

エリア内で発生しているスカーミッシュを巡回しようとすると、テレポを挟んだ移動が多くなりますが、そんなときに地味に役に立ちます。

あとパッチ5.5にてロード時間の短縮が行われた影響なのか、以前よりテレポやデジョンで挟まるロードにストレスを感じにくく快適になったように思えました。使用容量も1と小さいのでホルダー容量が余ったらとりあえずこのアクションで埋めてみるのが良いと思います。

レジスタンス勲章について少し

セイブ・ザ・クイーン関連のクエストを「旗艦ダル・リアータ攻略戦」を含めて一通りクリアすると、最後に「レジスタンス勲章」というものが解放されます。

レジスタンスランクを最大まで上げた後、貯めた戦果を消費して「セイブ・ザ・クイーン関連のコンテンツ内」のみ限定でプレイヤーの能力限界を超えて引き上げることができるようになります。

能力値を引き上げるにはザトゥノル高原 (X:35.7 Y:34.9) にいるNPC”レジスタンスの議定官”に話しかけ一定量の戦果を献上して、「戦果認定書」を入手します。

さらにその手に入れた一定量の「戦果認定書」を渡すことで「堅守彗星章」「勇猛彗星章」「救命彗星章」の3種類の彗星章を入手できます。

レジスタンス勲章やその効果についてはパッチノートの通りで、3種の能力については以下の通りで

  • 堅守彗星章:最大HP量
  • 勇猛彗星章:与ダメージ量
  • 救命彗星章:HP回復量

それぞれの彗星章を交換することで各能力値が上昇します。それぞれ最大10個まで入手することができ、所持している数量によって効果量が上昇していくらしいです。

彗星章の交換レートについて

戦果認定書については最初交換するときに3枚セットでの交換になり、その交換量が戦果2000万ちょうどでした。

ここの戦果2000万と戦果認定書は3枚との交換についてはどうやら5.55の現状では交換レートが固定で変化はないようです。

それで戦果認定書と彗星章の交換については、初回と2冊目までは認定書1冊と彗星章1冊ずつで同じ本数で交換できてました。

しかし3冊以降では1冊交換に必要な認定書が2冊の倍へと変更されていて、これはパッチノートにも記載がある通りで少なくとも3冊4冊目では2冊の認定書が必要になるのだと思われます。

彗星章の交換レートについては所持する本数が多くなるにつれて増大していきました。交換に必要な戦果認定書の数量は次の通りです。

  • 彗星章1段階→1冊
  • 彗星章2段階→1冊
  • 彗星章3段階→2冊
  • 彗星章4段階→2冊
  • 彗星章5段階→3冊
  • 彗星章6段階→3冊
  • 彗星章7段階→4冊
  • 彗星章8段階→4冊
  • 彗星章9段階→5冊
  • 彗星章10段階→5冊

2段階強化するごとに必要枚数が1冊ずつ増えていくという感じで最後あたりの9冊目や10冊目になると交換するのに5冊もの枚数が必要になります。

1種の章を最大の10段階に上げるだけで戦果認定書が30枚なので交換には戦果2000万×10で2億の戦果が必要になり、3種全て揃えると6億の戦果量が必要になる計算みたいです。

戦果認定書3冊(戦果2000万)を交換するだけでも結構大変で全ての能力値を限界まで上げるのであれば途方もない時間が掛かりそうでした。

あとこの戦果についてですが、レジスタンス勲章を解放するまでは最大ランク25で貯めれる2587万以上の戦果を所持することができず、それ以上何かのコンテンツをクリアした時に貰える戦果は貯めることができず無駄になってしまうようでした。

なのでもし、今後彗星章を交換していきたいのであれば、戦果を無駄にしないように早めに「旗艦ダル・リアータ攻略戦」をクリアしてレジスタンス勲章を解放し、戦果と戦果認定書を交換して上限まで貯めた戦果をすぐに消費し、なるべく無駄に貯めないように注意です。

堅守彗星章を1冊、勇猛彗星章2冊交換してどの程度変化したか?

試しに堅守彗星章を1冊、勇猛彗星章2冊交換してみてどの程度の変化があったのか見てみました。

変化を確認したジョブは機工士です。

まずは「堅守彗星章を1冊」の方から、この変化については分かりやすく、変化前はデフォルトでHP最大値が「77130」だったのが「80986」の3856増加してました。

大体元の数字から約5%ほど少々してました。この後同じような上昇量になるのかは分かりませんが、その場合だと大体10冊交換で50%くらいの値が伸びるようになります。

続いて勇猛彗星章2冊については、これは変化がかなり分かりにくく、試しに「ザトゥノル高原」内にある木人を機工士のヒートスプリッドショット1発ずつだけで殴ってみてその変化前と変化後の(ノーマルヒット)ダメージを見てみました。

それで結果としては変化前が約6900~7399で変化後が7400~7750とかそのくらいの値になってました。

本当に軽く調べた程度なのでもっと数字に変動とかありそうですが、あまり詳しく調べても結果が変わりそうになかったので、ざっくりとした値を載せてみました。

数字にすると、4.5%~7.5%くらい向上していたようです。

これだけ見るとこの与ダメージの部分については2段階目まで強化しただけではそこまで大きな変化は見られず、1冊強化だけだったら気が付かずに見逃してしまうことになりそうです。

最初に貰える予定の彗星章だけではそこまでキャラクターを強くすることはできず、本当に目に見えて分かるくらい変化させたいのであればこれもかなりの時間を喰うことになりそうです。

ただこのレジスタンス勲章が実装されてからまだ間もなく、次の大型アップデートまで半年近くあるので、あまり焦らず気張ることなく戦果を稼いでいって、マイペースに進めていくのが良さそうでした。

勇猛彗星章を10個まで入手した結果は?

しばらく「ザトゥノル高原」に通い続けた結果、まだ勇猛彗星章だけですが最大所持量の10個まで入手することができました。

同じ様に試しに「ザトゥノル高原」内にある木人を機工士のヒートスプリッドショット1発ずつ殴ってみてその変化前と変化後の(ノーマルヒット)ダメージを見てみました。

結果としては変化前が約6900~7399くらいのダメージ量だったことに対して最大の10段階まで強化時には約8950~9550まで数値が増大してました。

おおよそ変化前の1.3倍にまで増大していく結果となり、大体勇猛彗星章1冊ごとに3%くらい一律で増大するのだと思います。

増加量は違いますが、おそらく他の堅守彗星章や救命彗星章も急に増加量が大きくなるようなことは無く一定の割合で増大していくのだと思われます。

南方ボズヤ戦線やグンヒルド・ディールブラムNの戦果について

南方ボズヤ戦線やグンヒルド・ディールブラムNについても戦果を稼ぐことは可能なんですが、「ザトゥノル高原」と比べると獲得量がパッチ5.55現在だと少ないです。

レジスタンスランク25の状態だと南方ボズヤ戦線のクリティカルエンゲージメントで2~3万しか貰えず1度の戦闘不能で61300ポイント減少するので、一度でも死んでしまうと赤字になることも注意です。

南方ボズヤ戦線の「攻城戦」では最後クリア時に195000ポイント貰えてましたが、これも「ザトゥノル高原」のスカーミッシュ金評価より少し少ない程度になってます。

グンヒルド・ディールブラムNではクリア時に630000ポイントの戦果が貰えますが、これは「ザトゥノル高原」のクリティカルエンゲージメントと同じくらいの量になってます。

RW強化の過程でこれらのコンテンツ通うこともあると思いますが、今のところは戦果稼ぎとは両立し辛いようになってるみたいでした。

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