FF14 暁月のフィナーレのために『Razer Naga X』を購入しました

FF14

これまで使っていたマウスが最近になって不調が目立つようになったので、思い切って新しいマウスを購入してみました。

その購入したというのが「Razer Naga X」というもので、まだ使用してから日が浅いですがそれでもなかなか使用感が良かったので、今回紹介してみようと思いました。

既にこの製品の詳細については他のブログや動画等でレビューされているようだったので、この記事では個人的に感じたこと、使用感などをざっくり伝えていけたらと思います。

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基本スペックや特徴など

基本的なスペック情報を簡素にまとめてみました。詳しい詳細等は公式サイト等を参考にしてみてください。

Naga X RZ01-03590100-R3M1 公式サイト

価格.com Naga X RZ01-03590100-R3M1 価格比較

基本スペック
タイプ光学式マウス
ケーブル有線
ボタン数16
解像度(カウント数)18000 dpi
インターフェイスUSB
サイズ重量
本体重量85g(ケーブル含まず)
幅×高さ×奥行74x43x119 mm
ケーブル長約1.8m

この 「Razer Naga X」 については同じメーカー製である、多ボタンゲーミングマウス「Naga Pro」のボタン数や機能などを少し削った廉価版というような位置付けの商品というらしいです。

「Naga Pro」からワイヤレス接続機能,サイドプレートの交換によるボタン構成の変更,左右チルトホイールが使用できない,背面RazerのロゴがLEDが光らないとか様々な機能を削られてしまってます。

しかし、その分と言って良いのか分かりませんが、価格が「Naga Pro」の半額以下の7000円台(このブログ記事を書いている11月現在)で購入でき、さらに本体重量が85g(ケーブルを含まず)とマウス側面に12個のボタンがあるタイプのものとしてはかなり軽量だったりします。

私がこのマウスを購入する契機になったのは、この重量の軽さで(価格が安めだったこともありますが)FF14のようなMMOではどうしても長時間遊びがちになるので、やっぱりなるべく軽い機器の方を扱っていった方が手の疲れを抑えられて良いかなと思った次第です。

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実際の使用感について

このゲーミングマウスを実際に扱ってみた、その使用感についてを紹介していこうと思います。この記事を書いている段階では扱い始めてから日が浅いので、何か新しい発見があり次第追記するかも。

購入時の外箱は上記の画像の通りでかなり簡素なもの、中を開けるとマウス本体とケーブル、説明書があるだけで他のオプション品等は何も無かったです。

中身を箱から取り出し、実物を見てみると意外と無骨で地味な印象がありました。PCに接続してLEDを光らせればまたその印象もまた変わりますが、Webページで見る印象と実物を見た時のギャップが結構あります。

マウスの大きさについてはこのタイプのものとしては、少しだけ小さいように思えましたが、その違いがよく分からず、せっかくなので直前まで使用していた「SCIMITAR PRO RGB 」と並べてみると、横幅がわずかに小さいだけで他はほとんど同じようなサイズでした。

軽くですが調べてみたところ、他の同タイプのマウスと比べても大きさ(全長)はおおよそ同じくらいで、メーカーや製品による大きさの違いというのは意外と無いのかもしれません。

それで実際にケーブルをPCに繋いで扱ってみると、これまで使ってきた多ボタンマウスと比べて、そんな劇的というほどではないですが十分に軽く感じられます。

ケーブルについても柔らかく軽量に作られてるせいなのか最初からあまり気になりませんでしたが、マウスバンジーなどでケーブルを固定すれば、よりそこの部分も気にならなくなってました。

あとマウス底面のソールが滑らかなせいなのかマウスが滑っていきやすいようになってます。マウスが滑りやすいというのは好みが分かれそうですが、個人的には余計な力を掛けずに動かしやすくもなるので、どちらかといえば滑りやすい方が良く自分の好みに合ってそうです。

ボタンの形状については傾斜などは少なく、平坦に配置されていてボタンとの間隔も狭いので、個人的に一部押し辛い個所もありました。

しかしながら、ボタンの入力感度が丁度良いのか暴発などもほとんどなく、前のマウスと比べ最初は流石に違和感を感じたもののすぐに慣れることができました。

それで、つまるところこのマウスについては多ボタンマウスの割に軽量で取り回しやすく、使用感がなかなかに良かったです。

この手の多ボタンマウス自体にどれも癖があってあんまり人に勧め辛いというのがありますが、それでも自分みたいにFF14を長時間遊び、手が疲れにくいような多ボタンマウスを捜している人にとっては十分おすすめできるマウスなんじゃないかなと思います。

また購入して間もないので、耐久性とかそのあたりのことは未知数ですが、もしも短期間で何か故障みたいなことがあったらまた追記しようとも思います。

FF14での扱い方について

「Razer Naga X」についての設定方法などについては、同メーカーの「Razer Synapse」というフリーソフトをインストールしてそこから各ボタン入力を設定していくだけのことなので、そこは割愛します。

他メーカーの「Logicool G HUB」や「iCUE」などのソフトと設定方法が大体同じで、軽く検索してみれば分かりやすく詳細な設定方法が各所で載せられていると思われるので。

一応、自分のFF14の設定についてだけ軽く紹介すると、マウス側のキー設定はマウス感度(DPI)以外ほとんどデフォルトのままで変更せず、逆にFF14のキーコンフィグの方で合わせて使ってます。

文章で上手く説明できるかどうか怪しいですが、上記の画像のように、ホットバー1・2・3を画面中央下部あたりに3行並べて、そこにマウスのサイドボタンの配置通りにホットバーにもキーを割り振ってます。

ホットバー3つの左側4×3赤枠で囲った部分はサイドボタン12個のみで直接入力できるように、水色枠の中央4×3についてはキーボードのShiftボタンを押しながら各サイドボタンを入力することで発動させられます。

黄色枠の右側4×3ではキーボードAltキーを押しながら各サイドサイドボタンを入力することで発動できるようになってますが、上記の画像では赤魔導士のアクションがホットバー36個以内で収まってしまい枠が余ってしまったので、スプリントや薬リミットブレイク等適当に埋めてます。

私の方では、ホットバーやら敵味方のステータス情報で埋まって自キャラが見えなくならないように、なるべく画面中心部はホットバーやステータス情報などは配置しないように心掛けています。

さらにホットバーを1本追加し、扱えるアクションも増やせそうでしたが、現在漆黒のヴィランズでも3つのホットバーで足りてしまうことが殆どで、次回暁月のフィナーレとなってもアクション数があまり増減しなさそうなので、しばらくはホットバー3本だけでも十分そうな気もしてます。

ただ、ここの多ボタンマウスの主にG600tみたいなボタン設定・HUDのレイアウトについては既に先人が有益な情報としてまとめられているので、やっぱりそちらを参考にした方が良いかもしれません。

Razer Cortexを導入したら不具合が

私のPC環境がたまたま悪かっただけのことかもしれませんが、 Razer周辺機器のボタンや機能を設定制御するソフト「Razer Synapse」と同時に「Razer Cortex」というフリーソフトも同時に導入したら、不具合が生じて、FF14を含むゲームの動作がとても重くなったり、読み込みロード時間が非常に長くなるというような事態が起こってしまいました。

ここの原因などについては不明で何かのソフトと競合してしまったのかもしれませんが、 「Razer Cortex」 をアンインストールしてPCを再起動したら、その後は不具合が生じていたゲームは特に問題なく正常に動作してました。

ここのハッキリとした原因や解決方法についてはまだよく分かっていないので、今後何か情報があって分かったら追記するかもしれません。

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直前まで使用していた 「SCIMITAR PRO RGB」について

新しいマウス「Razer Naga X」を購入する前までは「SCIMITAR PRO RGB」という多ボタンマウスを扱っていて、記事の冒頭であった不調というのが、このマウスがチャタリングを起こしてしまうというものでした。

マウスのクリック部分の故障で、特に珍しくもない良くある症状の1つらしいです。

今年の9月頃からこの不調が目立つようになってきて、ゲーム中だけでなく、普段のニュースやYoutubeを見ているとき、ブログの作業をしている際にも結構な頻度で誤作動を起こしてしまうので、機会を見て買い替えようとは思ってました。

そして、この時期暁月のフィナーレ実装を1ヵ月を切ったあたりで前のシリーズのものでも良かったのですが、気分を一新させるという意味でも思い切って新しいシリーズのマウスを使ってみようと思い購入しました。

この記事でも以前の記事でもあまり触れていませんでしたが、この直前まで使っていたマウスも全然悪いものではなくて、購入したのが3年くらい前の2018年8月頃で、その頃から普段使いからPCゲーム、ブログの作業等全部このマウスを使用していて、明らかに普通の人と比べて負荷の掛かる使い方をしていたのがこの不調の原因だったのかなと思います。

ただその、負荷の掛かりそうな使い方をしてそれで3年程度不具合なく扱えていたので、それを考えるとこのマウスに関してはかなり頑丈な造りをしていたのかもしれません。

実は私が新しく購入する多ボタンマウスの候補としてこのシリーズの最新版である「Corsair SCIMITAR RGB ELITE」を選んでもいたのですが、価格が前モデルより高くなっていて機器の性能についてもそこまで変化がありそうなわけでは無かったので、今回の 価格が安めで軽量な「Naga X」 を購入することに決めました。

ただこちらのシリーズについても値が張りますが、使い勝手が悪くなく耐久性についても信用できそうだったので、長い目で見るならこちらのマウスでも良かったのかなと今更思ってます。

このマウスに限らず、コンシューマー機のゲームパッドとか消耗品というほど頻繁に壊れたりはしないけれども長期間は使い続けられない機器に関しては結構買い物が難しいんじゃないかとふとそんなことを思いましたということでこの記事を締めたいと思います。

コメント

  1. なっぺ より:

    記事を拝見しました
    私も最近RAZERのスピーカーを購入し ソフトと同時にcortexが入ってから
    戦闘はとても出来る状態じゃなくなったのですが
    色々探して このソフトだけ終了させたらその現象が起きなくなりました。
    そしてその後他にもそのような御方がいらっしゃるのかと探していたらこの記事を見つけました
    終了だけじゃなく私もアンインストールしようとおもいます。
    情報ありがとうございました!

  2. kanitamakanitama より:

    コメントありがとうございます。お役に立ててなによりです。

    少し調べてみたらソフトが似たような不具合を起こしている方が結構いらっしゃるようです。

    アンインストール以外の解決方法が分かったらまた何か追記するかもしれません。

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