個人的な面白かったゲームランキング(2019/06~2021/08)

PCゲーム

このブログを運営してきて2年以上が経ちましたが、「おすすめのゲーム紹介!・○○ランキング!」みたいなゲーム紹介的な記事を書いていなかったので、突発的にではありますがこのブログでもやってみようと思いました。

自分が生涯遊んできたゲームで順位付け・格付けみたいなことをしてしまうと範囲が膨大だし、あまり正確じゃなくなりそうなのでこのブログを運営し始めた時期から先月まで(2019/06/30~2021/08/31)の範囲に絞って筆者が個人的に面白い・楽しめたと思ったゲームを10位までランキング形式で紹介していこうと思います。

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(2019/06/30~2021/08/31) までの時期で遊んだゲーム一覧

正直な話あまり多くの本数を遊べたわけでは無いですが、先月までに遊べたゲームでかつそれなりにやり込めたゲーム(トロフィー・実績等をコンプリート済み)についてをまず事前に紹介しておきます。

対戦・協力プレイ要素が強いもの、MMOなどのジャンル、発売日から大きく離れたもの・フリープレイでダウンロードしたゲーム等については今回のランキングから除外してます。

(2019/06/30~2021/08/31) までの時期で遊んだゲーム一覧

2019/06/30~2019/12/31
  • ボーダーランズ3:PC
  • ライザのアトリエ:PS4
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア:PS4(除外)
  • DEATH STRANDING:PS4
  • 十三機兵防衛圏:PS4

2020~2021
  • バイオハザードRE:2:PC(除外)
  • サガスカーレットグレイス 緋色の野望:PS4(除外)
  • バイオショックコレクション:PS4フリープレイ(除外)
  • CoD:WARZONE:PS4(除外)
  • バイオハザードRE:3:PC
  • FINAL FANTASY VII REMAKE:PS4
  • 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ:PC
  • Subnautica サブノーティカ : PS4(除外)
  • The Last of Us Part II:PS4
  • シロナガス島への帰還:PC(除外)
  • Ghost of Tsushima:PS4
  • COD:MW2リマスタード:PS4フリープレイ(除外)
  • GOD WARS 日本神話大戦:PS4(除外)
  • 天穂のサクナヒメ:PS4
  • CoD:BOCW:PS4(除外)
  • ライザのアトリエ2:PS4
  • サイバーパンク2077:PC

2021/01/01~2021/08/31
  • Outward:PC(除外)
  • ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト:PS4フリープレイ(除外)
  • ABZÛ:PS4フリープレイ(除外)
  • Rez Infinite:PS4フリープレイ(除外)
  • Horizon Zero Dawn Complete Edition:PS4フリープレイ(除外)
  • Chernobylite :PCアーリーアクセス(除外)
  • バイオハザード ヴィレッジ:PC
  • バイオミュータント:PC
  • Doki Doki Literature Club Plus!:PC
  • Ghost of Tsushima Director’s Cut:PS4
  • 月姫 A piece of blue glass moon:PS4

こうして振り返ってみると割と多くの種類のゲームを遊べてるのかもしれないですがどうなんでしょう?この中から太文字になっているゲームについて順位付けしていきました。

この一覧の中で、「Subnautica サブノーティカ」「Outward」 についてはコンシューマー版の発売された直後あたりに遊びましたが、元々がPC版で数年前に発売されているとのことだったので、除外の扱いにしました。個人的にはこの2つは個人的には割と上位に入るくらいの面白さでしたが今回の記事ではランク外ということで。

今回の記事ではフリープレイとしてランク外の扱いになってますが、PSNのフリープレイで遊べるゲームの中には「Horizon Zero Dawn Complete Edition」のような万人におすすめできそうな大作ゲームも遊べることがあるので、気になる人は定期的にチェックしておくと良いかもしれません。

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ランキング10位~6位まで

ランキングは下位から上位へと順々に紹介していこう思います。まずは10位~6位まで。

第10位「 The Last of Us Part II」(PS4)

第10位は「The Last of Us Part II」衝撃的なストーリー展開からかとても賛否両論あるゲームですが、個人的にはこの順位に落ち着きました。

感想記事なんかで結構文句を言ってたりしましたが、なんだかんだで結果的には楽しめてるという感じです。

個人的にあのゲームシナリオに根本から不満があるとかそういうわけでは無かったのですが、もう少し上手にキャラクターを描写したり話を展開させて貰えればもっとこのゲームに対する評価が高くなってたと思います。

当時の遊んでいて感じたこととして、不自然に悪い方向へと話が進んでしまい、逆ご都合主義みたいな感じがあってか、あまり登場人物にも感情移入し辛く物語にものめり込み辛かった気がします。

ただし、アクションアドベンチャーパートの部分については前作からの正統進化という感じで、素直に面白いと思えたし、ストーリー部分を全く気にしないような人にとってはおすすめで、十二分に楽しめるサバイバルアクションアドベンチャーゲームになっていると思います。

第9位「バイオハザードRE:3」(PC)

このブログ内で感想記事は書いてないのですが、ランキングにしてみると第9位という順位になりました。

各所でのメディアやらユーザーやらの評価については前作RE:2より点数が落ちているというような結果になってしまってますが、そこに関しては個人的にも納得してたりします。

前作と比べアクション寄りになった分、全体的なボリュームが減り、攻略できるマップもギミックやら謎解きなどがシンプルになり攻略の面白味が目減りしているような印象がありました。

ただそれでも、バイオハザード初期シリーズにある、徘徊するゾンビの不気味さしつこさ・得体のしれないクリーチャとの遭遇・弾薬の管理サバイバル感とかそういった要素は十分に感じ取ることが出来ました。

あとバイオハザードシリーズ特有の周回プレイの面白さもやっぱり健全で、さらにはボリュームが減ったことによってお気軽に周回しやすいというような長所にもなっているので、ボリューム不足がデメリットになるだけではないということも改めて気が付かされたりと。

あとどうでも良いことかもしれませんが、個人的にはバイオハザードシリーズでは1と2くらいの味方と敵とのパワーバランスがホラーゲームとしてはちょうど良く感じました。(バイオハザードシリーズ4以降は敵も味方も超人と化してしまうため。)

今作の3リメイクでもまだギリギリホラーゲームとしての体は保てていた感じはありましたが、最後の追跡者へのとどめのシーンではやり過ぎていて笑ってしまった記憶があります。

第8位「サイバーパンク2077」(PC)

このゲームもまたこのブログ内でちゃんとした感想記事は書いてないのですが、ランキングにしてみると第8位という結果に。

このゲーム関する様々な騒動があり、問題作となった本ゲームですがそこは一旦保留にしておいて、本作の特徴としてはその圧倒的な舞台設定やフィールドの作り込みだと思います。

正直な話、アクション・戦闘パートに関してはこの手のオープンワールドゲームにありがちで大味・大雑把なきらいがありますが、そんな欠点を感じさせないくらいにこの世界観やら都市の作り込みに圧倒されてしまうと思います。

一昔前の人が考えたディストピア的な未来像、例えば「ブレードランナー」とか「攻殻機動隊」みたいなダークな世界観を見事に体現させてます。そういった映画やアニメなどが好きな人にはかなり刺さるゲームなんじゃないでしょうか。

発売から様々なバグ修正などのアップデートがなされてたり、今後も無料大型DLC・追加コンテンツが実装予定とのことなので、今後の展開にも期待できるゲームにもなってます。

第7位「DEATH STRANDING」(ps4)

だいぶ前に感想記事を書いた本ゲームですが第7位という位置付けになってます。発売当初から様々なアップデートがなされてるのでこの感想記事の内容はあまり参考にならないかも。

このゲームの肝としてはやっぱり「ソーシャル・ストランド・システム」が挙げられると思います。

オンラインに接続して遊ぶことによって、自分の行動が他のプレイヤーにも反映され例えば、自分の設置した梯子や橋などが他のプレイヤーにも表示され利用できるというもの(他のプレイヤーが設置した建造物も逆に自分用として利用することもできる)であり、この協力要素がとても良く機能していたことが面白さの要因かなと思いました。

序盤の特に攻略が容易な段階ではあまりこの機能は機能していたとは言い難かったのですが、ゲーム中盤から終盤にかけて攻略が面倒に困難になっていき、さらにはとても建造するのが大変な高速道路(道路自体は無理に建造しなくともゲームクリアは可能)の存在などが出てきたくらいでこの恩恵をとても感じることが出来ました。

メタ的な視点が入ってしまってますが、このゲームシステムのせいか本編中で言われていた人と人との繋がりが大切であるというようなメッセージ性が妙に説得力のあるように思えた気もします。

最近では数多くの追加要素のある完全版がPS5のハード限定で発売されている模様です。売上次第ではもしかしたらPC版の発売もあり得る?

第6位 月姫 「A piece of blue glass moon」 (PS4)

第6位になったのは「 月姫 A piece of blue glass moon 」でこのブログでは直近に扱ったゲームになってます。

ストーリーやキャラクターの良し悪しは一旦置いておいて、このゲームでの演出力等のクオリティの高さはやっぱり同ジャンルのゲームから抜きん出ているかなと思いました。

一応本作でも綺麗に話が完結してはいるものの、分作ということでどうしても消化不良に感じてしまうところはありますが、ボリュームもノベルゲームとしては十分で、面白いノベルゲームに興味があって、CEROレーティング「Z」指定(暴力・ゴア表現)等があっても気にしないという人なら遊んでみる価値は十二分にあるんじゃないかなと思ってます。

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ランキング5位~1位まで

個人的なランキング第5位から~第1位までを記事の最後まで紹介してみようと思います。

第5位「 バイオハザード ヴィレッジ」(PC)

本作が発売された時期にはこのブログ最多更新記録を塗り替えたゲームである 「 バイオハザード ヴィレッジ は5位の順位となりました。

開発陣が自信を持って完成させたゲームということもあって、非常に高いレベルでまとまっているサバイバルアクションアドベンチャーゲームという出来栄えでした。

しかし、そんな本作については少なからず様々な欠点もあったりしてました。

まず、ホラー要素としてはこのFPS視点というのはプレイヤーに対して臨場感や没入感を表現しやすくなる利点があって本作でもそれは最新のグラフィックも相まって上手く作用できていたと思います。

しかしながら、アクション面で、敵との距離・間隔が掴み辛いせいか銃撃主体の単調な戦い方になりやすくなってしまいます。

細かい所で言えば、過去作に合ったアタッシュケースによるアイテム管理や武器強化要素等もあまり効果的に機能できているとは言い難かったですし、クリア後特典のミニゲームマーセナリーズについてもその出来栄えが少々不満がありました。

細かい難点があっても、非常に面白くて熱中できたというのは間違いないですが、一人称視点のFPS操作という部分でどうしてもそこで弊害を受けてしまうところがあったのはちょっと残念。

話が変わって本作については前作からの伏線も作用して主人公イーサンの物語として綺麗に締まってはいましたが、ホラーゲームらしくまたこれまでのシリーズのようにしっかり多少の謎を残して話が完結し切らないところもまた印象に残りました。(妻ミアの態度だったり、エピローグで具体的な時間が表記されてなかったりと。)

続編がどのように展開されるのか全く予想もつかないですが、それとは別に本編に追加のDLCやらが実装されるとのことでそれも楽しみです。

第4位「 天穂のサクナヒメ 」(PS4)

このゲームについても5位のバイオハザードヴィレッジと同じく感想記事を書いて無かったりしますが、上位の4位になるくらい面白いゲームでした。

本格的な稲作シミュレーションが楽しめるというゲーム性についても他に類がほぼ無いゲームなのでこれだけでもある意味貴重なのですが、その1つの要素に特化し過ぎず、ストーリー進行と素材集めも兼ねた探索・アクションパートと上手く合わさり、どちらのゲームパートもバランスよく遊べるようにゲームが進行していくところが良かったところなのかなと。

それだけでなく、キャラクターストーリー共に良くて、きちんと主人公のサクナヒメの成長物語として綺麗にまとまってましたし、時間や時期によって変化する背景とか動作が軽く、ロード時間も短いというようなこの手の作業要素にストレスを感じさせないように最適化されてたりと、製作者の拘りを保ちつつもしっかりゲームとしての体裁を守っているというのも感心させられました。

しかもこのクオリティのゲームで初期の製作メンバーがたった二人だけというもの驚き。インディーズゲームもやりようによってはここまでのクオリティに仕上げられ、なんというか新しい可能性を感じられたゲームでもありました。

もちろん稲作の条件が分かりにくいとかヒントが少ないとか多少なり欠点はありますが、価格も安めであるし、基本的には満足なゲームでした。

第3位「十三機兵防衛圏」:PS4

第3位になったのは「十三機兵防衛圏」 でこれも非常に秀逸なゲームでした。

このゲームについては主に13人の各主人公視点からストーリーを追うADVパート(追憶編)と自軍の拠点を防衛しながら敵と戦うRTSパート(崩壊編)の2つを進めていき起こった事件の真相を追っていくような流れて話が進んでいきます。

このゲームで何が良かったかといえばストーリー・シナリオ部分じゃないかと思います。

最初は何も分からず謎だらけ・舞台背景とか各キャラクター同士の人間関係を掴んでいくだけで精一杯という感じでしたが、話を進めていくことでうまい具合に点と点が線として繋がってどんどん面白くなっていきます。

あまりネタバレになるので詳しく書けませんが、13人の群像劇を描くとなると設定やら時系列等がものすごく複雑になるのに、最後まで破綻させず綺麗に物語を締めていた神谷盛治氏には脱帽させられたという他ないです。

面白い対談記事があったので勝手に紹介。

「十三機兵防衛圏」ディレクターの神谷盛治氏にメールインタビュー。なぜロボット? なぜ“13”? 謎多き作品の気になるところを聞いた

2人のクリエイターが15年間に寄せる思いとは―― 奈須きのこ×神谷盛治 スペシャル対談の冒頭を公開!

まあとにかく、面白いストーリー・シナリオのゲームが遊びたい人には手に取ってみる価値はあるんじゃないかなと思うそんなゲームでした。

第2位「Ghost of Tsushima」(PS4)

1位にしようかどうか迷いましたが2位として「Ghost of Tsushima」を挙げます。

まあとにかくとても洗練されたオープンワールドゲームということで、感想の方は過去の記事に残してあるのですが、今となってもそれは変わらない印象です。

操作性が良く、オープンワールドゲームとしては戦闘が面白い、ゲームを遊ぶプレイヤーに様々な配慮も効いているし、ロード時間も短いという至れり尽くせりな感じで癖がありそうで欠点らしい欠点も無いというようなとても秀逸なゲームでした。

難癖を付けるとしたら、様々なゲームを遊んできた経験からするとあまり真新しい要素が無いということくらいで、人によってはこのゲームに対する飽きが速いのかもしれないことかなと思います。

でも、とにかく遊んでいてこの手のゲームとしては珍しく、快適で最後まで不自由なく遊べたという印象がありました。

第1位「FINAL FANTASY VII REMAKE」 (PS4)

このブログ記事で期間限定になりますが、ランキング1位となったのは「FINAL FANTASY VII REMAKE」 になります。

正直客観的に見て他のゲームと比べて優れていたかと言われれば怪しいですが、やっぱり期待していたゲームが期待通り(それ以上の)出来栄えとなればどうしても評価は高くなってしまうというか贔屓してしまいますね。

FF7原作のゲームスタート壱番魔晄炉爆破から最後のミッドガル脱出までをこの上ないクオリティでリメイク再現されてます。(一部ドアなどの見え辛い個所にテクスチャの手抜きが見られましたが許容範囲内で抑えられている)

細かいイベントから戦闘シーン、ボス戦中前後の演出とか細部に至るまで徹底的に入念に作り込まれてます。

正直な話このゲーム徹底したストーリー主義のゲームでぶっちゃけ製作者の押しつけがましさが満載なんですが、ここまで細部に渡って演出やら何やらが作り込まれているゲームって見たことが無くて、ここまで徹底しているとその押しつけがましさも黙って受け入れられてしまうというかただただ感嘆してしまう他ないというか。

とにかく製作者の熱量、自分達が面白いと思うものを創造するという思想矜持みたいなものがゲーム本編の内容から伝わってくるほどに何度も何度もくどいようですが、そのくらいのクオリティのゲームでした。

このゲーム最大の問題点は分作であり、この作品単体では物語が全く完結していないこと、後はあの本編ラストの展開でしょうか。

次回作の発売時期が未だに分からないこと、あの後のストーリー展開によっては誰も望まない方向へ暴走して大惨事にもなってしまいそうな不安もあります。

でもあそこまでの熱量を魅せられてしまったら、後は原作と比べてとか関係なしに付いていくしかない他ない気もしますし、とにかく次回作が発表されるのをただただ待ち続けるしかないです。

なるべく早く、次回作の開発状況のとかでいいので 「FINAL FANTASY VII REMAKE」に対する熱がまだ下がっていないうちに何かしらの情報が公式から出てくれることを願いたいです。

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