天穂のサクナヒメ 肥料の状態を0に短期間で戻す方法について

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PCゲーム

先日発売された天穂のサクナヒメ、私はかなり楽しめましたが実はそこでこのゲームの初回プレイにありがちな失敗をしてしまいました。

それがこのゲームでの水田に肥料を与えすぎて、土壌に養分が過剰になって様々な悪影響を受けてしまい、さらにはその養分がなかなか減らず元の養分0の状態に戻せなくなってしまうというものでした。

巷ではトライフォース農業とか言う風に呼ばれているわけですが、栄養過剰の土壌を0にしてこの状態から短期間で抜ける方法があったのでその紹介を。

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方法はとても簡単!水田を深水にして放置しておくだけ

この壌土を全て元の0状態に戻す方法としては実はとても簡単で、通常プレイでは何かしら稲作をしていくことになるのですが、それを完全に無視してひたすら放置するだけです。

このゲームについての稲作は実は全く何もやらなくとも、仲間のキャラクターが一定の期限を過ぎれば自動でやってくれます。

その品質などはプレイヤーが操作する場合よりかなり悪くなってしまいますが、逆にそこを利用してより簡単に土壌の状態を0に近づけることができます。

壌土の栄養状態については水田に雑草が生えたり虫が湧く、稲が病気になればなるほどその消費値が増大するようで、逆に農薬などで防虫雑草対策などをしてしまうとその消費量が減少するみたいです。

水田に何もしないで放置していると雑草やら何やらが大量に沸いて酷いことになりますが、その分だけ土壌の消耗量も通常時よりかなり大きくなってました。

具体的にどの程度土壌を消耗するのかについては少しだけ検証してみました。

最初それぞれの値が36000・32000程度あった栄養状態が、完全放置した結果冬の2週目に玄米を獲得した段階で13000・7000程度まで一気に減少してました。

特に何もせず6時間休むをひたすら連打しているだけでこのような状態になってました。

ちなみにこの放置するとき水田に水を流しっぱなしにして水量100%の状態にしてます。その理由としては水を流さないでいると稲が第三分けつ期の辺りで中干しに成功してしまい田んぼの品質が上昇するせいなのか土壌の消耗量が減少してました。

他にも雑草や虫が湧き辛くなるせいか深水の時に比べ、消耗量が半分くらいにまで抑えられてしまったので、土壌をより速く消費したければ深水であることがベストかどうかは分かりませんが、水田に水を流しておくことが良さそうでした。

あと一応あまり関係ないかもしれませんが、合鴨については水田に入れずに待機状態にしてました。

防虫防草マイナスの肥料を温存することでさらに土壌を消耗を早くさせることも可能に

完全に放置しているだけでも十分に土壌を消耗させることが出来ますが、この消耗ペースをさらに上げる方法として、防虫防草効果がマイナスの肥料を温存するというものがあります。

このゲームについては仕様なのかバグなのかは分かりませんが、実は肥料の防虫防草効果については一部を除けば何故か肥料を撒いた後ではなく、肥料成熟中や完成した肥料が肥溜めに入っている時に効果が発揮されるようです。

なので普段虫や雑草対策をする場合は防虫防草プラス状態の肥料を肥溜めにキープしておくことがその対策として効果的なのですが、逆に防虫防草マイナス状態の肥料を温存しておくとより土壌の消耗を加速させることができます。

ちなみにどの程度消耗が速くなるのかと言えば、最初に深水状態で放置した際にマイナス肥料を肥溜めに入れて置いただけで秋2週目の辺りで32000くらいあった穂肥が0になってました。

さらに放置していると大体冬辺りには全ての栄養価が0の状態になっていたのでかなり消耗のスピードが速くなっているのかなと思います。

ちなみに用意したマイナス肥料についてはラストダンジョンなどで手に入る創世樹の葉を3個入れただけでした。

防虫防草のステータスが100マイナスになっているだけでなく毒性も100になってますがこれはあまり関係ないかもしれず、とにかく赤字でマイナス効果がある素材を適当に入れて温存しておけば土壌の消耗を促進させれるかと思います。

これもゲーム上の仕様なのか分かりませんが、この肥料を捨てることで何故か投入した素材が全て戻ってくるので、手に入り辛い素材なんかも気にせず投入できるかなと。

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完全放置していても特にデメリットは無い模様?

この完全放置してしまうことについて、次の年の稲作に悪影響があるとかそのようなデメリットは無いようで、土壌の状態をかなり悪くしてしまいましたが次の年には通常通り稲作を行うことが出来ました。

その放置した年についても稲のパラメータが下がるということは一切なく、むしろ若干向上しているようで、このゲームについては稲作に失敗しても特にステータスダウンの要素も無いかもしれません。

こんな感じで様々な病気に掛かってしまった挙句、土壌の状態も悪くなり現実の農業でやったら大惨事なのですが、このゲームについては土壌の栄養値以外は引き継がれることなくリセットされるようで特に何の問題もないようでした。

強いてデメリットがあるとすれば、稲の品質があまり伸びないまま年を越してしまうので、少ない年数でより良い米を作りたいとか格の数値を上げたいという人には気になってしまうのかなと。

ちなみになのですが、この次の年に土壌の栄養値が0の状態で完全放置したのですが、その状態でもちゃんと自動で米を収穫することができていました。

その際自動で取れるのが玄米となっていたので、最後の収穫の過程だけ手動でやって白米を獲得するとかもできそうです。

水田を放置している間に探索や素材集めなどをやることも当然できるし、この放置することについては土壌を0にする以前に全然プレイスタイルとしてアリなのかも。

ただこちらの記事で軽く検証してみた結果というのはゲームクリア後のもので田んぼの数がマックスの50の状態ということも関係しているのかもしれず、万が一何かしらの悪影響があるのかもしれないので、心配な人はセーブデータを複数分けておくことがいいと思います。

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